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【ヨミ】セキュアベース リーダーシップ セキュアベース・リーダーシップ

「セキュアベース・リーダーシップ」とは、リーダーがチームメンバーの安全基地(セキュアベース)となることで、メンバーの可能性を開くというリーダーシップ論の一つです。昨今、心理的安全性やエンゲージメントという言葉が広がりを見せていますが、セキュアベース・リーダーシップは安心感や帰属意識を高めた先に、メンバーが進んで挑戦できるようになるという考え方。メンバーの才能、意欲、創造性、エネルギーを解き放つために、安心して“失敗”できる場を作ることが、セキュアベース・リーダーシップにおいて求められるリーダー像です。

セキュアベース・リーダーシップのケーススタディ

人が成長するのはどんなとき?
キーポイントは、失敗できる環境

人が成長するのはどんなときでしょうか。過去の自分から脱皮してさらにレベルアップするためには、挑戦と学びが欠かせません。成功したのか、それとも失敗だったのかは、それほど重要ではありません。結果から学び、歩みを止めないことが成長へとつながるのです。

では、メンバーが挑戦したいと思えるのは、どのような環境でしょうか。失敗すると叱責されたり、一発退場になったりする環境では、リスクが大きすぎて挑戦できないでしょう。では反対に、挑戦のリスクが低い場合はどうでしょうか。周囲から信頼され、支えられ、転んでも大きな傷にならないとわかっている環境では、大胆な行動を取りやすくなります。人は「失敗しても大丈夫」だと思えるとき、挑戦することができるのです。

この考え方が基になった「セキュアベース・リーダーシップ」は、セキュアベースが「安心感」だけでなく、リスクをとって挑戦する意欲やエネルギーをもたらすという考え方です。では実際に、このようなリーダーシップを実践するためには、どうすれば良いのでしょうか。書籍『セキュアベース・リーダーシップ』によると、リーダーには次の九つの特性が求められるといいます。

・冷静でいる
・人として受け入れる
・可能性を見通す
・傾聴し、質問する
・力強いメッセージを発信する
・プラス面にフォーカスする
・リスクをとるよう促す
・内面的動機で動かす
・いつでも話せることを示す

メンバーを一人の人間として尊重し、寄り添うことが大切なのです。また、このような行動を取るためには深い自己理解が必要だとも述べられています。自己理解を深め、自らの安全地帯を作り、メンバーの安全地帯も作るのが、セキュアベース・リーダーシップ。中長期的に高いパフォーマンスを上げられる組織をつくるには、メンバーが安心して挑戦できる環境を整えることが重要です。

・参考
『セキュアベース・リーダーシップ』(著:ジョージ・コーリーザー、スーザン・ゴールズワージー、ダンカン・クーム、翻訳:東方雅美)

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