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【ヨミ】ピーエムリロン PM理論

「PM理論」とは、リーダーシップが「P機能(Performance function:目標達成機能)」と「M機能(Maintenance function:集団維持機能)」の二つの要素で構成されているとする理論です。1966年に社会心理学者の三隅二不二氏が提唱しました。P機能は成果をあげるために発揮されるもので、目標設定やメンバーへの指示などが該当します。M機能は集団をまとめるために発揮されるもので、1on1やチームビルディングといった施策が該当します。

PM理論のケーススタディ

あなたのリーダーシップは何型?
P機能とM機能を伸ばすためにできること

リーダーシップ(Leadership)と聞いて、どのような素養や能力を連想するでしょうか。日本語では「指導力」や「統率力」などと訳され、周囲の人を動かす力のことを指します。

PM理論は、60年近く前に提唱された理論ですが、わかりやすくて汎用性も高いため、現在においてもさまざまな場面で用いられています。

リーダーシップには、PM理論を構成する「P機能(目標達成機能)」と「M機能(集団維持機能)」の二つの能力要素の強弱により、次の四つのスタイルがあるとされています。

PM型(PもMも大きい):目標を達成することができ、チームをまとめる力もある
Pm型(Pが大きくMが小さい):目標を達成することはできるが、チームをまとめる力が弱い
pM型(Pが小さくMが大きい):チームをまとめる力はあるが、目標を達成する力は弱い
pm型(PもMも小さい):成果を上げる力もチームをまとめる力も弱い

理想的なリーダーシップは、PM型です。日本人はM機能が強いリーダーシップをとる傾向にあると言われていますが、それぞれの要素を伸ばすためには何が必要なのでしょうか。

P機能を伸ばすためには、ゴールに向かう共通認識を持つことと、ゴールに向けた行動を徹底させることが必要です。意識だけでなく、行動が伴ってこそ成果はあがるもの。行動に対するコミットメントを高めることが大切です。

M機能は、レポートラインの縦の人間関係において信頼関係を築くことと、メンバー対メンバーという横の人間関係の親睦を深めることの双方を強化することで伸ばすことができます。

どちらの能力もまんべんなくあるに越したことはありませんが、時と場合によって使い分けられることも大切です。現在のチームの状況を見て、どのようなリーダーシップが必要とされているのかを考えてみるとよいでしょう。

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