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【ヨミ】コレクティブ ジーニアス コレクティブ・ジーニアス

「コレクティブ・ジーニアス(Collective Genius)」とは、各分野の突出した才能を集めれば、一人の天才をも凌ぐことができるという考え方。日本語では「集合天才」などと訳され、ゼネラル・エレクトリック社の理念として知られています。価値あるものを世の中に生み出すときに、天才の出現を待つ必要はなく、チームや組織の集団の力で一人ひとりの才能や情報が有機的に絡み合い、一人の天才以上の力を発揮することを目指すものです。

コレクティブ・ジーニアスのケーススタディ

コレクティブ・ジーニアスの考え方で「困難は分割せよ」
後継者に求められる能力とは

「三人寄れば文殊の知恵」――日本で古くからあることわざ。これは、凡人でも三人集まって相談をすれば、素晴らしい知恵が出るという意味です。コレクティブ・ジーニアスもこれに似た発想で、仮に一人で「5」という力を持っている天才がいたとしても、各分野の秀才が五人集まることで、5倍の能力を持つ天才を上回ることを目指します。

カリスマ性に溢れたリーダーがいる会社は強いもの。周囲は調整などで大変な思いをするかもしれませんが、事業でも、資金調達でも、採用でも、社内外のコミュニケーションでも、カリスマ性のあるリーダーは多くの利をもたらします。しかし、そのリーダーの引退後はどうでしょう。後継者は多大なるプレッシャーを背負うことになります。

中小企業基盤整備機構による「事業継承実態調査 報告書」によると、後継者に求められる資質・能力(複数回答三つまで)は「リーダーシップ(31.6%)」を挙げる割合が最も高く、そのあとは「自社の事業に関する専門知識(27.2%)」「営業力(26.0%)」「判断力(25.8%)」「将来に対する洞察力(24.1%)」などが続きます。従業員規模別にみると、会社規模が大きいほどリーダーシップの割合が高く、特に求められる資質・能力であることがわかります。

しかし、前任者の役割を棚卸しし、複数人に分割することによって、困難も分割することができます。数字をもとに経営の良否を効果検証する人、取引先との関係を良好なまま維持する人、債務整理を行う人。後継者一人がそれらすべてを担わなければならないわけではありません。

いくらカリスマ経営者であったとしても、いつかは引退するときがやってきます。後継者育成は、複数でよいのです。経営者本人も人事も、中長期的な目線で各分野のプロフェッショナルを育てることが、未来の集合天才へとつながるでしょう。

・参考
事業承継実態調査報告書(中小企業基盤整備機構)

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