無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ
人事辞典 掲載日:2018/12/27

【ヨミ】フルスタックエンジニア フルスタックエンジニア

「フルスタックエンジニア」とは、すべての開発を一人で手掛けることができる人材のことを指し、別名マルチエンジニアとも呼ばれます。通常、プロジェクトではシステムエンジニア、サーバーエンジニア、ネットワークエンジニアなど、各分野の専門エンジニアが分業するかたちで仕事が進められます。しかし、スタートアップやベンチャー企業などで複数のエンジニアを採用することが難しい場合、フルスタックエンジニアが一人で開発の全てを担っていることも。ITに関する幅広い知識が求められるフルスタックエンジニアは、その分希少価値が高く、採用ニーズが高まっています。

フルスタックエンジニアのケーススタディ

開発スタイルの変化によって、
ますます高まるフルスタックエンジニアの採用ニーズ

スタック(stack)という言葉には「積み重ねる」という意味があります。フルスタック(full-stack)は、複数の知識や技能を重ね合わせているニュアンスとなり、複数の技術分野に精通していることを指すようになりました。ある分野は専門だが他の分野は知っている程度という状態ではなく、それぞれの分野で専門家に近いレベルを持つ人材が、フルスタックエンジニアと呼ばれます。ただし、厳密にフルスタックエンジニアの専門分野や技能習得度を示す指標は無く、二つ以上のスキルを持っているエンジニアをそのように呼ぶこともあるようです。

一般的に、大手企業では分業制が敷かれているため、各分野に専門のエンジニアがいることが多く、フルスタックエンジニアは、一人や少人数で開発しなければならないスタートアップやベンチャー企業で活躍していることがほとんどです。しかし近年、企業規模にかかわらず、フルスタックエンジニアの採用ニーズが高まりつつあります。

その大きな理由の一つとして、企業がエンジニアに求める内容が大きく変わってきていることが挙げられます。従来のエンジニアは、発注された際に渡された仕様に沿って開発を行い、納品すればそれで終わりでした。しかし近年のアプリケーションサービスの場合、むしろ完成はスタート地点。リリース後に寄せられるユーザーからのフィードバックや運用面での改良を続けなければ、多くの人から選ばれるサービスを作ることはできません。

そのため、1年かけて“完成形”を作るような開発スタイルから、まず最低限の機能をリリースし、ユーザーの要望に合わせて完成させていくスタイルに変わってきているのです。スピード感ある対応を継続的に行うには、多くのエンジニアを抱えて分業するよりも、少人数で作業をする方が効率的です。複数の分野をまたいで活躍するフルスタックエンジニアは、こうしたニーズに応えられる、貴重な人材といえるでしょう。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

あわせて読みたい

関連する記事

関連するQ&A

関連する書式・テンプレート

関連するキーワード