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ニュース
人事サービス 人事労務・管理
掲載日:2009/07/29

QLife、『職場のうつ、“偏見と本音”調査』を実施

病院検索サイトQLifeを運営するQLife(東京都世田谷区、山内善行・代表取締役)は、このほど『職場のうつ』調査を実施し、“偏見と本音”編のレポートをまとめた。回答者は「全国の上場企業勤務者」300人。

今回の調査の目的は、企業の人事労務関係者にとって「うつ病社員」と「非うつ病社員」の双方にとって働きやすい職場環境づくりのヒントを提供することや、産業医や医療関係者に“企業に勤務中のうつ病患者”の職場との関係性について理解材料を提供することである。その第一弾として、“偏見と本音”をテーマに結果を整理した。

それによると、通院治療中の人の8割が「職場に偏見がある」と答え、特に女性に強く偏見を感じる傾向が見られた。偏見の内容は「怠け者」など一般的なもののほか「出世レースから脱落」など“職場のうつ”に特徴的な内容も多く出た。一方、「うつ病が快復しやすい職場像<仮説>」として、「快復したら復帰できると思える職場」「(過保護と思われるほど)周囲が“優しい”」などの可能性がうかがえる結果となった。

また、うつ病経験ない人の5割が「うつ病の人とは一緒に仕事しにくい」と答えた。経験ある人でも4割、現在治療中の人でも3割が「(他のうつ病の人とは)仕事しにくい」と考える。その理由を聞くと、「多く/突然休むから」というやむを得ないものもあるが、「気を遣うから」という曖昧なものが突出して多かった。すなわち「うつ病」「患者の状態」への理解や「接し方のガイドライン」認識が浸透した職場環境を作ることができれば、「気を遣う」率が下がり、結果的に「一緒に仕事しにくい」という双方のストレスを軽減できる可能性がうかがえる結果となった。

さらには、SSRIという抗うつ薬の副作用報道(2009年3月)を知った時の感想を聞いたところ、「恐ろしい」「心配」という声が「非患者」群の多勢を占めたものの、「薬だから当然/仕方ない」「報道の仕方/姿勢が良くない」も少なくなかった。興味深いのは、「患者」群の少なくとも16%が、副作用と指摘された症状について、以前から認識したり副作用疑いを抱いていたこと。無視できない数の患者が「自ら副作用に気付いていた」可能性がわかった。

調査結果の詳しい内容は、健康医療情報サイト『QLife SQAURE』内の特集記事で閲覧可能。

職場のうつ−偏見と本音編
http://www.qlife.jp/square/depression/story5725.html
http://www.qlife.jp/square/depression/story5768.html

調査レポート(pdfファイル)をダウンロード
http://www.qlife.co.jp/news/090727qlife_research.pdf

QLife http://www.qlife.co.jp//同社プレスリリースより抜粋・7月29日

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