【書籍紹介】『わかる人的資本経営』(鶴 光太郎:著)日経BPより刊行
『わかる人的資本経営(日経文庫)』(鶴 光太郎:著)が、日経BPより刊行されました。
良い会社、選ばれる会社へ!
人材獲得競争に勝ち抜き、働き手のスキル・能力を高め、花開かせるための考え方、実践的なアプローチを体系的に解説。
■本書は、働き手のスキル・能力の水準を高め、それが最大限発揮されるための仕組みづくりと、実際に応用するための進め方を体系的に解説した入門書です。
■著者は、新しい働き方であるスマートワークの実践にも詳しい企業の経済学の専門家です。
■本書は、人的資本経営の全体像が体系的に見渡せるように構成し、ビジネスの最前線で働く人々が応用できるように進め方についても解説しています。基本的な考え方と実践のためのアプローチが理解できます。
■企業の人事部門の第一線を担うスタッフから経営トップ、人事担当役員、さまざまな現場を担当するミドルクラス、学生の方々まで、人的資本経営の関心のある人すべてにとっての入門書です。
■本書の概要
わかる人的資本経営(日経文庫)
著者: 鶴 光太郎
価格: 1,430円(税込)
発行日: 2026年1月19日
ページ数: 272ページ
判型: 新書判
ISBN: 978-4-296-12112-0
■目次
第1章 人的資本経営のフレームワーク
第2章 人的資本経営と雇用システム
第3章 キャリアの自律性の向上
第4章 新たなテクノロジーの活用
第5章 自ら選択できる学びの仕組みの導入
第6章 ウェルビーイング経営
第7章 パーパス経営
第8章 人的資本情報開示の考え方・進め方
第9章 人材獲得競争時代の「良い企業」に向けて
第10章 経営者と人事部の新たな役割
◆書籍の詳細は、こちらをご覧ください。
(株式会社日経BP/2026年1月発表)
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