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ニュース
社会 教育・オピニオン
掲載日:2022/03/11

女性の働き方とヘルスリテラシーに関する調査 vol.1

女性特有の症状が理由で「働き方を変えた・諦めた経験あり」54.1%
~PMSや生理による症状で働き方を変えた人のうち「転職した」21.5%~

転職サービス「doda」などを提供するパーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎、以下パーソルキャリア)は、女性の働き方とヘルスリテラシーに関する調査を実施し、第1弾の結果をまとめましたので、お知らせいたします。第1弾では、女性特有の症状を理由に働き方を変えたり、諦めた経験の有無および納得度を明らかにします。なお本調査は、パーソルキャリアがキャリアオーナーシップ推進支援を行うにあたり、はたらく女性が直面している実態と課題を理解するために実施し、コミュニティ「はたらく女性の活躍と健康を考える会(仮称)」有識者の方々(岸畑 聖月氏、高尾 美穂氏、難波 美智代氏)、コミュニティファシリテーター猪熊 真理子氏から、調査結果をもとにした課題提起をしていただいています。
 

【調査結果サマリー】

  • 女性特有の症状(※1)と働き方への影響
  • 女性特有の症状を自覚している人のうち、54.4%が「仕事に支障がある」と回答
  • 女性特有の症状で支障がある人のうち、「働き方を変えた・諦めた経験がある」人は54.1%
  • PMSや生理による症状で働き方を変えた人のうち「転職した」人は21.5%
  • PMSや生理による症状で働き方を変更したことによる納得度では、時短勤務に変更した/昇進昇格を諦めた・断った女性のうち4割超が「納得できなかった」ことが判明

※1:PMS(月経前症候群)、貧血、便秘や下痢などの胃腸障害、頭痛・片頭痛、冷えやのぼせなどの血流障害、メンタルヘルス、やせ・肥満・むくみ・ダイエットや栄養障害、不妊・妊活、妊娠・出産に関する症状・疾病、月経関連の症状や疾病、女性のがん・女性に多いがん、子宮内膜症や女性の良性腫瘍、甲状腺疾患や膠原病などの自己免疫疾患、骨盤底の症状・疾病、更年期症状と思われる不調、閉経後の女性ホルモン低下による症状・疾病
 

<調査結果概要>
1.女性全体のうち、何らかの女性特有の症状を自覚している人が74.9%
女性全体のうち、何らかの女性特有の症状を自覚している人は74.9%でした。

2.PMS(月経前症候群)や更年期症状など女性特有の症状を自覚している人のうち、5割超が「仕事に支障がある」と回答
何らかの女性特有の症状を自覚している人のうち54.4%の女性が、仕事への支障があったと回答。

3.女性特有の症状を理由に働き方を変えた・諦めたことがある女性は54.1%
女性特有の症状によって仕事に支障があると回答した人に、「働き方を変えたり、諦めたりしたことはあるか」を聞いたところ、54.1%の女性が該当することが明らかになりました。

4.PMSや生理による症状によって、「働き方を変えた」9.3%、「症状があったが、我慢/無理して仕事を続けていた」23.1%
女性特有の症状の中でも、PMSや生理に関する症状によって「働き方を変えた」と回答した人は9.3%、「症状があったが、我慢/無理して仕事を続けていた」と答えた人が23.1%いることが分かりました。

5.PMSや生理に関する症状で働き方を変えた人のうち、23.7%は「難しそうな・チャレンジングな仕事をしなかった/諦めた」。21.5%は「転職」したと回答
PMSや生理に関する症状で働き方を変えた人に、どのように働き方を変えたかについて尋ねたところ、最も多い回答は「職場での役割分担を軽くしてもらった」、次いで「難しそうな・チャレンジングな仕事をしなかった/諦めた」でした。この結果から、PMSや生理に関する症状が仕事上の挑戦を妨げる要因になっていることが明らかになりました。
また、「転職」した人が21.5%、「離職」した人が5.4%と職場を離れることにまでつながってしまっています。

6.PMSや生理に関する症状で働き方を変更したことによる納得度では、時短勤務に変更した / 昇進昇格を諦めた・断った 女性のうち4割超が「納得できなかった」ことが判明
PMSや生理に関する症状で働き方を変えた人に対し、その選択に対する納得度を確認したところ、時短勤務に変更した女性のうち42.0%、昇進昇格を諦めた・断った女性のうち48.5%が「納得していない」と回答しました。PMSや生理に関する症状によって“やむを得ず”働き方を変更したがゆえ、納得できなかったという女性の心理が浮き彫りになりました。
 

■調査概要 
調査期間:2022年1月6日
調査対象:20~59歳
会社役員、正社員、契約社員、公務員・団体職員いずれかの雇用形態で働く現職中の女性 3,200名
調査方法:インターネットによるアンケート回答方式 *2020年労働力調査結果に基づき、ウェイトバック集計を実施

<本件に関するお問い合わせ先>
問い合わせ先 パーソルキャリア株式会社 広報部
TEL:03-6757-4266 FAX:03-6385-6134 pr@persol.co.jpp

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。
(パーソルキャリア株式会社/3月10日発表・同社プレスリリースより転載)

この記事ジャンル 女性活躍推進

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