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掲載日:2020/11/26

コロナ禍による共働きの“はたらく”と暮らしに関する変化を調査(doda)

総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)が運営する転職サービス「doda(デューダ)」< https://doda.jp >は、2020年いい夫婦の日・勤労感謝の日に先立ち、20代から40代の共働き世帯のdoda会員を対象に、「コロナ禍による共働きの“はたらく”と暮らしに関する実態調査」を行い、「共働きのニューノーマルな“はたらく”と暮らしの実態調査」特設ページを公開しましたのでお知らせいたします。

本特設ページでは、コロナ禍を経た共働きの“はたらく”と暮らしについての調査結果を、ファイナンシャルプランナー資格を持つdodaキャリアアドバイザーが、“はたらく”、“暮らし”の両方の視点から解説します。また、調査結果に合わせたおすすめの求人特集も紹介します。

■特設ページURL:https://doda.jp/promo/iiffufu_kinrokansha2020.html

 

■コロナ禍を経て、自分、パートナー・配偶者の働き方に変化があった人のうち、約8割が少なくともどちらかがテレワークを経験
「コロナ禍を経て、働き方に変化はありましたか?」と尋ねたところ、「自分にはあった」が26.7%、「パートナー・配偶者にはあった」が8.3%、「自分、パートナー・配偶者ともにあった」が27.9%となり、自分、パートナー・配偶者の働き方に変化があったという回答が、6割を超える結果となりました。
また、自分、パートナー・配偶者の働き方に変化があったと回答した人に、働く場所の変化について尋ねたところ、「自分がテレワークになった」が36.4%、「パートナー・配偶者がテレワークになった」が17.9%、「自分、パートナー・配偶者ともにテレワークになった」が24.5%となり、自分、パートナー・配偶者の働き方に変化があった人の約8割(78.8%)が、少なくともどちらかがテレワークを経験したという結果になりました。

 

パートナー・配偶者のテレワークで働く姿を見て、およそ4人に1人が「想像より素敵だと思った」(23.4%)と回答、「想像よりがっかりした」は7.8%
「テレワークにより、パートナー・配偶者の仕事をする姿を見て、どのように思いましたか?」と尋ねたところ、「パートナー・配偶者がテレワークになった」「自分、パートナー・配偶者ともにテレワークになった」と回答した人のうち、およそ4人に1人(23.4%)がテレワークで働くパートナー・配偶者の姿を見て、「想像より素敵だと思った」と回答。逆に「想像よりがっかりした」と回答した人は7.8%、「想像通りだった」は54.7%となりました。その他の回答としては、「想像より忙しそうだった」「家では仕事がしにくそうだった」といった声があがりました。

 

コロナ禍を経てパートナー・配偶者と転職について話し合ったことTOP3は、1位「転職」(69.2%)、2位「収入」(51.3%)、3位「住む場所について」(37.1%)
「コロナ禍によって、パートナー・配偶者と“はたらく”に関連することで話し合ったテーマを教えてください」と尋ねたところ、TOP5は「転職について」が69.2%で1位となりました。次いで「収入について」(51.3%)、「住む場所について」(37.1%)、「家で仕事をする環境について(部屋の割り振りなど)」(27.1%)、「家事の分担について」(23.8%)となりました。

 

■およそ4人に1人(27.5%)は、パートナー・配偶者の転職エージェントとの転職相談(キャリアカウンセリング)に同席したいと回答
「転職エージェントによる、パートナー・配偶者のキャリアカウンセリングに、同席できるとしたらしたいですか」と尋ねたところ、「したい」が9.6%、「ややしたい」が17.9%、「ややしたくない」24.2%、「したくない」が48.3%となり、およそ4人に1人が、パートナー・配偶者の受けるキャリアカウンセリングに同席したいと考えているという結果になりました。

 

3割が住みたい場所に変化ありと回答。住みたい場所は、「普段は在宅勤務を前提とした職場から1~2時間離れた場所」が1位に
「コロナ禍を経て、住みたい場所に変化はありましたか?」と尋ねたところ、「あった」が30.0%、「なかった」が70%となりました。さらに、「あった」と回答した人に住みたい場所を尋ねたところ、「職場の近く」が16.7%、「普段は在宅勤務前提だが、1~2時間で通える場所」が41.7%、「完全に在宅勤務を前提とした職場から遠い場所」が25.0%となりました。

 

希望する住居のタイプは、一軒家を希望する人が増え、マンションタイプを希望する人と割合が逆転する結果に
「コロナ禍を経て、住みたい家のタイプについての意識はどう変化しましたか」と尋ねたところ、「マンションタイプを希望していたが、一軒家を希望するようになった」が8.8%、「以前からマンションタイプを希望しており、今後もマンションタイプを希望する」が42.5%、「一軒家を希望していたが、マンションタイプを希望するようになった」が1.7%、「以前から一軒家を希望しており、今後も一軒家を希望する」が47.1%となり、住みたい家のタイプへの意識は、コロナ禍を経て、「一軒家」を希望する人が48.8%から55.9%にアップし、「マンションタイプ」を希望する人は51.3%から44.2%にダウンし、割合が逆転する結果となりました。

■解説 dodaキャリアアドバイザー 新谷 和裕(2級FP技能士資格保有)
コロナ禍の影響で、多くの変化があったことが読み取れる結果となりました。中でも、自分、パートナー・配偶者の働き方に変化のあった人のうち、約8割のカップルで、少なくともどちらかがテレワークを経験したことが分かりました。また、コロナ禍を経て、パートナー・配偶者と、多くの人が転職について会話をしたことが分かりました。パートナーや配偶者と仕事やキャリアの話をすることは、自分の希望を確認するためにもとても有効です。さらに、およそ4人に1人は、パートナー・配偶者のキャリアカウンセリングへの同席を希望するという結果になりました。dodaでは、そのようなご希望があれば対応が可能ですので、ぜひご相談いただければと思います。
住居に関する質問では、一軒家とマンションを希望する割合が逆転し、一軒家を希望する人が多くなりました。これは、在宅勤務を考慮し、希望する家の広さや間取り、住む場所などへの意識への変化の表れと考えられます。現在、テレワークなどの働き方の選択肢が広がったことで、地方への移住・転職を検討する人も増えており、“はたらく”と“暮らす”がより密接になってきていると言えるでしょう。コロナ禍によって新しい生活様式が進んで初めて迎えるニューノーマルのいい夫婦の日、勤労感謝の日。ぜひ“はたらく“や“暮らす”も含めたライフプランについても話してみてはいかがでしょうか。

 

<調査概要>
・対象者:20~40代のdoda会員の正社員で共働きの方
 ※本調査での共働きの定義には、事実婚・同棲を含みます。
・回答人数:240人
・調査手法:インターネット調査
・調査期間:2020年10月29日~11月3日

 

<本件に関するお問い合わせ>

パーソルキャリア株式会社 広報部
03-6757-4266(受付時間 平日 9:00~18:00)

 

詳細はこちらをご覧ください。

パーソルキャリア株式会社 11月19日 同社プレスリリースより転載)

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