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社会教育・オピニオン2020/03/31

在宅勤務で良かったこと「感染リスク」「通勤ストレス」減少が6割強

BIGLOBEは、「在宅勤務に関する意識調査」を実施しました。本日、調査結果の第1弾を発表します。

本調査は、会社で在宅勤務が認められ、直近3週間で週に1日以上在宅勤務をしている全国の20代~60代の男女1,000人を対象にアンケート形式で実施しました。調査日は2020年3月13日~3月15日、調査方法はインターネット調査です。


【調査結果のトピックス】

  1. 在宅勤務でよかったこと「ウイルス感染リスク防止」「通勤ストレスなし」6割強
    在宅勤務をしている20代から60代の男女1,000人に「在宅勤務をしてよかったと思うこと」を質問したところ、「ウイルス感染リスクを防げる」が63.8%で最多。僅差で「通勤ストレスがなく時間を活用できる」(63.7%)と続いた。また、「在宅勤務で難しいと思ったこと」も質問すると「事務仕事をするための部屋や机、椅子がない」が29.3%で最多。続いて「個人情報を社外で扱えない」(23.8%)、「伝票や請求書などオフラインの処理が必要」(21.3%)という結果となった。
     
  2. 「配偶者の在宅勤務は助かる」9割弱、理由は「家事・育児の分担」5割強在宅勤務中で、配偶者のいる男女661人に「配偶者の在宅勤務についてどのように感じるか」を質問すると、「助かると思う」(42.5%)「やや助かると思う」(43.6%)と回答。9割弱が配偶者の在宅勤務を歓迎していることがわかった。「助かる理由」を質問すると、「家事や育児を分担できるから」が54.3%で最多となった。
     
  3. 新型コロナ拡大防止のための外出自粛「4月後半までが妥当」が最多
    在宅勤務をしている20代から60代の男女1,000人に「あなたの気持ちとして、新型コロナ拡大防止のための外出自粛はいつまでが妥当か」を質問したところ、「4月後半まで」が22.5%で最多。3位の「4月前半まで」(20.8%)とあわせて全体の4割強が、4月が妥当と回答した。


<調査概要>
調査名:在宅勤務に関する意識調査
調査対象:会社で在宅勤務が認められ、直近3週間で週に1日以上在宅勤務をしている全国の20代~60代の男女1,000人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年3月13日~3月15日

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(ビッグローブ株式会社 / 3月26日発表・同社プレスリリースより転載)


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