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ニュース
人事サービス 雇用・採用
掲載日:2018/07/31

インターンシップに参加する学生は68.8%。インターンシップ参加学生の62.7%が、参加したことで就職活動で有利になったと回答~『2019卒学生就職意識調査レポート』:学情

株式会社学情(本社:大阪市北区/東京都中央区、代表取締役社長:中井清和)は、2018年6月25日~6月30日の期間で、2019年卒学生向け就職情報サイト「あさがくナビ2019」登録会員を対象に、就職活動に関するアンケートを行い、その情報をまとめた就職活動意識調査レポートにまとめました。インターンシップ参加学生の62.7%が、インターンシップに参加したことで就職活動において有利になったと感じており、就職活動においてインターンシップが無視できない存在になりつつあります。

 

【トピックス】
■インターンシップに参加する学生は68.8%。ほとんどが「1日」の参加。
■同じインターンシップと言えど、参加期間の長さによってもインターンシップで得られるものが異なる結果に。
■インターンシップに参加し、就職活動で有利になったと感じている学生もいる模様。
■内定(内々定)企業に興味を持った、働きたいと具体的に思ったタイミングは、「面接など選考を重ねていく中で徐々に」が32.0%と最も多い。直接的なコミュニケーションが志望度を高めると言える。

 

インターンシップに参加する学生は昨年より1.6ポイント増加し、68.8%という結果となりました。参加時期については、8月、次いで2月と回答している学生が多く、長期休暇を利用してインターンシップに参加する傾向にあります。またインターンシップ期間は半日以下のものから1ヶ月以上のものまでありますが、67.6%の学生が「1日」と回答しており、長期インターンと比較し、気軽に参加しやすい「1日」のプログラムへの参加者が多いようです。

インターンシップに参加し良かった点は、「1日以下」・「短期(1週間以下)」のインターンシップに参加した学生の71.0%が「参加企業の業界・職種への理解が深まった」と回答しています。また、「長期(2週間以上)」インターンシップに参加した学生の66.3%は「働くことへのイメージや意識が高まった」と回答しています。短期では業界や職種についての理解を深める学生が多い一方、長期では準備に時間のかかる課題や、実務経験を通して企業についての理解を深める傾向にあります。一括りにインターンシップと言えど、参加期間の長さによってもインターンシップで得られるものがそれぞれ違ってくることがうかがえます。

インターンシップに参加した学生の62.7%が、就職活動で有利になったことがあると感じたことがあるようです。中でも、「参加者限定の選考ルートへを案内された」が41.8%となり、前年同様最も高い割合です。また、84.3%がインターンシップの参加が就職活動に役に立った(大変役に立った+少し役に立った)と答えています。就職活動においてインターンシップがプラスに働いていると考える学生が多いようです。

また、「内定(内々定)企業で働きたいと具体的に思ったタイミングはいつか」という設問への回答は、「面接など選考を重ねていく中で徐々に」が32.0%と前年に続き最も多く、「セミナー・会社説明会に参加した時」が7.2ポイント増加の25.5%、「インターンシップに参加した時」が6.8ポイント増加の11.1%となりました。ネット上での情報収集だけではなく、セミナーやインターンシップへの参加など、企業との直接的なコミュニケーションによる情報収集をきっかけに、自ずと志望度も上がる学生の傾向がうかがえます。


今回の調査では、他にも様々な項目でアンケートを行っております。
その他の項目等のデータについては、こちらからレポートをダウンロードしてご確認ください。

 

【調査概要】
●調査内容:就職活動意識調査
●調査期間:2018年6月25日〜6月30日
●前年比較データ調査期間:【2018年卒(2017年8月21日〜8月31日)】
※レポート内の各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式の回答の合計が100.0%とならない場合があります。
●調査対象:あさがくナビ2019登録会員
●調査方法:Web上でのアンケート
●有効回答数:952件

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社学情 https://company.gakujo.ne.jp/index.html /7月28日発表・同社プレスリリースより転載)

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