無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
人事サービス 雇用・採用
掲載日:2016/07/25

有給休暇、「取得できている人」と「全く取得できていない人」に二極化。取れない理由は「仕事量が多い」「迷惑がかかる」~『有給休暇取得状況の実態調査』結果発表:マンパワーグループ

総合人材サービスのマンパワーグループ株式会社(本社:神奈川県横浜市、取締役代表執行役社長:池田 匡弥)は、20~59歳の正社員の男女400名を対象に、2015年度の有給休暇取得状況の実態について調査を実施、結果を発表します。

 

「あなたは2015年、有給休暇を利用して何日会社を休みましたか?」
⇒「10日」と回答した人が21.8%と最も多く、次いで18.5%の人が「0日」と回答

※有給休暇以外の特別休暇(夏季・冬季休暇など)は除く

結果から有給休暇取得の実態においては、「取得できている人」と「全く取得できていない人」に二極化していることがわかります。労働基準法改正法案では、年次の有給休暇付与が10日以上の労働者を対象に、「付与した有給休暇日数のうち、年5日については企業が1年以内に時期を定めて与えねばならな い」という方向になっています。今回のアンケート結果を見てみると、年5日以上の有給休暇を取得していると回答した人は、全体の61.6%。自主的に取得 する日数が少ないケースが4割近くという現状が浮き彫りになりました。

 

「2015年度に付与された有給休暇をすべて取得できなかった理由を教えてください」(複数回答可)
⇒男性は「仕事量が多い」、女性は「迷惑がかかる」「病気や用事にとっておきたい」が取得できない理由の上位

それでは、自主的に有給休暇を取得しない背景には、どのような理由があるのか。 調査の結果、男性においては「仕事量が多いから」(31.5%)、女性においては、「他の社員に迷惑がかかるから」(26.0%)、「病気や用事のために取っておきたいから」(24.5%)が上位の結果となりました。

その他に、「職場の雰囲気が悪く、申請しづらい」(男性/製造業 石けん・合成洗剤・医薬品・化粧品)、「事前に申告する手間を考えると、取得すること自体が面倒」(女性/建設業)などの回答がありました。申請しにくい雰囲気や、手続き面の複雑さも影響しているようです。

また、「1年先まで持ち越しできるため、まだ使っていない」(女性/銀行・金融・保険業)、「休日出勤が多いので休むときは振替になる」(男性/出版・印刷関連産業)というコメントから、それぞれの業界特性によって、制度そのものに差異が出ている状況も見えてきました。

 

有給休暇取得促進のための環境整備や、取得を義務づける制度導入の検討も必要

今回の調査では、業界や企業ごと、個々の立場によって、有給取得日数における格差があることがうかがえました。
しかし、労働基準法改正法案においては、一般社員だけでなく、管理職の従業員も対象に検討されています。また、従業員数の多い大企業だけでなく、中小企業なども含めて、全ての企業がこの有給休暇の指定義務化の対象になることも予想されています。

2016年春からの施行は先送りされたものの、今後も法制化を検討する流れが予想されるため、これから先、企業が従業員の有給休暇の取得に対し、管理・対応することが必要となる可能性があります。今後は、さらなる取得促進のための環境整備や、取得を義務づける制度の導入などを検討する事が必要になる でしょう。

 

<調査概要>
調査時期:2016年6月
調査対象:20~59歳で勤続年数1年以上の正社員の男女
有効回答:400人
その他調査結果について:人材サービス最新情報 調査データ

 

<報道関係の方からの本件に関するお問合せ先 >
マンパワーグループ株式会社 広報室 田村
TEL:03-6860-6037

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(マンパワーグループ株式会社 http://www.manpowergroup.jp/ /7月20日発表・同社プレスリリースより転載)

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。