無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了!
※登録内容はマイページで確認・変更できます。

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

既に会員の方はこちら

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
社会 教育・オピニオン
掲載日:2016/01/04

日本テレワーク協会、『働き方に関する調査』
~オフィス以外で業務のメールをチェックし、テレワークにつながる活動をしている、40.1%~

一般社団法人日本テレワーク協会(会長:宇治則孝、所在地:東京都千代田区、以下日本テレワーク協会)は、テレワーク に関するワーカーの生の声をとらえるため、テレワークに関するソーシャル分析を実施。その分析を踏まえて一般個人に対する「働き方に関する調査」を行い、 オフィス以外の場所での業務の状況やテレワークの利用意向を調べました。

 

日本テレワーク協会は、20~69歳までの業務でメールを使う就 業者(n=18565)(以下、全体という)を、テレワークを行う可能性のあるワーカーとして着目しました。この層を抽出して調査結果をまとめると、次の ような傾向があることがわかりました。(詳細は別紙に一部掲載)

 

(1)全体の40.1%は、オフィス以外で業務のメールをチェックし、テレワークにつながる活動をしている。

(2)全体の40.1%は、3年前に比べオフィス以外の場所で業務のメールをチェックする人が増えたことを実感している。

(3)全体の50.1%は、メールと電話を使うことで週1回程度の在宅勤務ができると考えている。

(4)全体から現在在宅勤務をしている回答者を除いた群における、在宅勤務をしていないが在宅勤務の利用意向がある割合は59.1%。

(5)全体の8.9%は、現在在宅勤務をしている。

 

日本テレワーク協会は、「電話とメールさえあればオフィス以外で仕事ができる」「在宅勤務をしてみたい」と考える割合はそれぞれ50%を超え、ワーカーにはテレワークへのニーズが高まっているととらえました。一方で、在宅勤務を行っている割合は8.9%であり、ニーズとの間には差があることから、テレワークによる場所や時間にとらわれない柔軟な働き方は、今後更に普及していくものと考えます。

また、業務のメールをオフィス以外でチェックするワーカーが40.1%であり、本格的なテレワークではないものの、予備的な活動が一定の割合で行われている様子もわかりました。

日本テレワーク協会は、このようなワーカーに見られるテレワークのニーズの高まりや利用拡大に対して、適正な条件のもとでのテレワークの普及が重要であると 考えます。今後、テレワーク導入の必要条件である、適正な労務管理、ICTシステムの活用と情報セキュリティの担保、業務プロセスの見直し、組織風土の変 革等に関する周知・啓蒙活動並びに企業や団体等への個別の相談機会の拡大等により、テレワークの更なる普及を目指してまいります。

 

【本件お問い合わせ先】
一般社団法人 日本テレワーク協会 富樫
TEL  03-5577-4572     
e-mail togashim@japan-telework.or.jp

 

◆ 本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(一般社団法人日本テレワーク協会 http://www.japan-telework.or.jp/ /12月17日発表・同社プレスリリースより転載)

この記事をオススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

オススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。