無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

【ヨミ】アクティブレスト アクティブレスト

「アクティブレスト」とは、直訳すると「積極的な休養」。つまり、より効果的に、効率的に休養することをいいます。横になるなどして完全に休むのではなく、むしろ体を動かすことで疲れの軽減を目指すものです。アクティブレストはもともと、アスリートの世界で普及した方法で、スポーツ選手が試合後に疲労を早く取り除き、次の試合や練習に備えるための効果的な疲労回復法として編み出されました。適度な運動は全身の血液循環を良くするため、疲労の原因とされる物質が血中から素早く処理されやすく、運動によって交感神経が刺激されてストレス解消につながる、という精神面でのプラスもあります。そのため、最近ではアスリートに限らず、フィットネスクラブやビジネスパーソンへと裾野が広がっています。
(2018/1/24掲載)

アクティブレストのケーススタディ

「疲れたら休養」から「疲れたら運動」へ
アクティブレストを健康経営に活用するサービスも

生産性の向上やウェルビーイング。昨今、従業員が心身ともに健やかな状態で働くことを目指す健康経営は、多くの企業が取り組まなければならない経営課題の一つです。従業員にも、残業時間の抑制など、決められた時間内に効率よく仕事を終わらせることが求められています。そのような状況下、短期間でパフォーマンスをあげるために、前日の疲れを翌日に持ち込まないよう、「賢く休む」方法が注目されています。

アクティブレストは「疲れたときこそ運動を」という考え方。しかし、体を動かした方がいいとはいえ、過度な運動はかえって疲労感を高めてしまいます。ウォーキングやサイクリング、スイミングといった有酸素運動が好ましいとされ、強度も隣の人と会話できるくらいの「八分目」にとどめておくことが効率的休養のコツ。有酸素運動で体が温まった後は、ストレッチで筋肉を伸ばすとアクティブレストの効果はさらに高まるといいます。

アクティブレストをビジネスシーンに取り入れる動きもあります。福岡県を拠点に活動する10分ランチフィットネス協会は、「『アクティブレスト』で企業に活力を」を理念に、その名の通りランチ休憩中の10分間でできる運動プログラムを提案しています。着替える必要がなく、運動が苦手な人でもできるという気軽さが好評で、「気分が良くなり、午後の就業にも元気に臨めた」という参加者の声もあがっています。また副次的な効果として、従業員同士のコミュニケーションの場となり、メンタルヘルス対策としての効果も期待されます。

疲労感は体を守るサイン。疲れを感じたら対処が必要です。「疲れたら帰って寝る」ではなく、「疲れたときこそ軽い運動」という新しい休養のスタイル。生産性が求められているいま、アクティブレストは今後ますます注目を浴びそうです。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

あわせて読みたい

関連する記事

関連するQ&A

関連するキーワード