無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

HRペディア 最終更新日:2020/09/16

【ヨミ】オージェーティーオフジェーティー OJTとOFF-JT

日常の業務につきながら行う教育訓練(On The Job Training)と、通常の仕事を一時的に離れて行う教育訓練(Off The Job Training)のことです。企業による従業員教育の2本柱とされてきました。
 
OJTについて、実行のポイントやOff-JTとの使い分けを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

OJTとOFF-JTのケーススタディ

企業の実施率は低下傾向で
知識やスキルの継承が困難に

OJTは「職場内訓練」と訳され、現場で実際に仕事を進めながら、上司や先輩が必要な知識やスキルを計画的・体系的に部下に教え、身につけさせるものです。たとえば新入社員研修の場合、新入社員一人ひとりがOJTを通してさまざまな職務を体験することによって、平均的に質の高い人材を育成し、社内のコミュニケーションを高める効果も期待できるとされてきました。通常、教育訓練に関する計画書を作成するなどして、教育担当者、対象者、期間、内容などを具体的に定めて継続的に実施します。

厚生労働省の「能力開発基本調査」によると、2002年度に従業員(正社員)に対して計画的なOJTを実施した企業は41.6%、実施しなかった企業は53.8%となり、前年度と比較すると実施率は3.2ポイント減少しています。実施率が減っている背景には、企業を取り巻く環境が大きく変わり、職場の年齢構成の「中抜き現象」も激しいため、知識やスキルの継承が困難になっているなどの事情もあるようです。

一方、OFF-JTは「職場外研修」と呼ばれ、職場を離れて社内の担当部署が考案したメニューや外部の研修機関が作成したプログラムを受講し、必要な知識やスキルの習得を図るというものです。やはり新入社員研修に始まって管理職研修に至るまで、階層別に実施されるケースが多いようです。

前出の厚生労働省の調査によると、2002年度に従業員にOFF-JTを実施した企業は48.7%、実施しなかった企業は49.4%でした。業種的に見ると、金融・保険・不動産業で実施率が高く、電気・ガス・水道・熱供給業では実施率が低くなっています。前年度調査と比較すると、すべての業種で実施率は低下しており、全体的に企業のOFF-JTに対して消極的になりつつあるようです。

企業を取り巻く環境の変化が激しさを増す昨今では、そのスピードに人材の育成がついていけないのが実情です。また従来のOJTOFF-JTを踏襲するという画一的な方法だけでは、多様化する人材開発や専門能力の向上には即応しきれないのも事実です。それぞれの企業が知恵を絞り、新たな人材育成のシステムを開発すべき時期に来ているのは確かなようです。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

「OJTとOFF-JT」に関する記事

「OJTとOFF-JT」に関する人事のQ&A

雇用調整助成金申請 教育訓練での添付書類について教えて下さい

いつも拝見させていただいております。

雇用調整助成金の支給申請において、教育訓練にかかる申請を行うにあたり、添付書類として
「生産ラインまたは就労の場における通常の生産活動と区分して行われることを示...

kathamaさん
愛知県/ 精密機器(従業員数 101~300人)
2020/06/02 17:05 ID:QA-0093835 助成金 回答終了回答数 1 件

研修中の外出制限

こんにちは。
1が月程度の集合研修において、土日の外出制限(外出禁止・行動範囲指定等)をする場合、
注意すべきことがありましたら教えて下さい。

新型コロナウイルス感染対策として、検討しておりますが、...

佐藤さんさんさん
東京都/ その他メーカー(従業員数 1001~3000人)
2020/03/17 15:54 ID:QA-0091492 労務・法務・安全衛生 解決済み回答数 4 件

有給休暇中の研修参加について

いつもお世話になっております。
社員より自ら取得した有給休暇中(連続5日間)にどうしても参加したい社内研修があるとのことで
会社に来ても良いかとの問い合わせがありました。
本人は出勤扱いとならなくて良...

Roumuさん
東京都/ 通信(従業員数 10001人以上)
2020/01/29 19:16 ID:QA-0090098 労務・法務・安全衛生 解決済み回答数 3 件

「OJTとOFF-JT」に関する書式・テンプレート

育成計画書

社員の育成について、内容を具体化しスケジューリングをするための表形式テンプレートです。新人育成や研修計画、OJTの推進などにご利用ください。

ダウンロード