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【ヨミ】オージェーディー OJD(On the Job Development)

「OJD」とは、On the Job Developmentの略で、新入社員や若手社員が職場での日常業務の遂行を通じて、直属の上司からの指導・支援を受けながら、将来必要となる能力の開発を行うことをいいます。OJT(On the Job Training)が当面の職務遂行に必要な技術の習得・向上に主眼を置いた教育・訓練であるのに対し、OJDは自社の経営戦略に基づいて、社員に将来求められる能力、特にマネジメント能力の開発・育成を目的とするのが特徴です。
(2012/12/21掲載)

OJD(On the Job Development)のケーススタディ

テスト“3年後になりたい姿”を実現する能力開発
現場での実践を通じて求める人材を育成

日本企業の現場ではいま、団塊世代の定年退職をうけて、社員の世代交代が急ピッチで進んでいます。同時に、環境変化に伴う事業構造の改革やグローバル化もドラスティックに推進され、それらに対応できる人材の確保・育成が急務となっています。いかにして若手社員を早く効率的に戦力化するか、人材育成のしくみ・運営体制の再構築はあらゆる組織にとって喫緊の課題です。

しかし若手社員の早期戦力化とは、人材の“促成栽培”を意味するわけではありません。目先の業務を遂行するためのスキルを習得させるだけでなく、将来のキャリアイメージを社員本人にいちはやく明確させ、会社の求める人材像と擦り合わせたうえで、日頃からそれに向かって強みを伸ばし、仕事をしながら必要な能力を養っていかなければならない――長期的視野に立ったキャリア開発支援の一環として、OJD(現場での実践を通じた能力開発)に取り組んでいく姿勢が求められています。

コニカミノルタホールディングスは、OJDを人材育成の基本に据え、それをサポートするためのしくみとして、入社2年目以降の社員を対象に「キャリアデザインサポート」(CDS)を導入しています。これは半期に一度、上司と面談して、キャリアの棚卸しと本人が納得できる「3年後になりたい姿」についての擦り合わせ、その実現に向けた能力開発目標やキャリアデザインの共有化を図るしくみです。上司にはそのビジョンに沿って、日常業務の中でテーマや役割を付与しながら、適切な支援を行うことが求められます。

エンジニアの育成に力を入れる技術系の企業においても、専門知識や技術の継承だけを目的とするOJTではなく、より進化したOJDによって若手社員の能力開発を支援する取り組みが広がっています。半導体の開発設計を手がけるルネサス・マイクロシステムズでは、新入社員を対象に、配属先の先輩が指導員としてマンツーマンで教育するOJDを実施しています。OJDでは指導員側が、何を教えるべきか、どのように育てていくのかという方針を、担当する新人に合わせて設定。それにしたがって知識だけでなく、仕事の流れや進め方、技術に対する考え方など、社会人として、また半導体開発のエキスパートとして新たに開発しなければならない領域を意識させる教育を一体的に進めています。

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