無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

HRペディア 掲載日:2012/09/10

【ヨミ】バーチャルチーム バーチャルチーム

「バーチャルチーム」とは、メンバーがそれぞれ物理的に離れた場所にいて直接対面する機会が少なくても、ITツールなどの活用により一つのチームとして機能している集団のことです。こうした仮想組織に対し、メンバーが日常的に顔を合わせて作業を行う実組織を「リアルチーム」と呼び、区別しています。

バーチャルチームのケーススタディ

時間と場所の制約を超えてビジネス拡大
リーダーは信頼の構築維持に努めるべき

ビジネスの現場を見渡してみると、「バーチャルチーム」で仕事を行っているケースが意外と多いことに気づくでしょう。例えば支社に勤務する同僚や在宅勤務のスタッフと電話やメールで連絡を取り合って作業を進めたり、同じ商品を扱う営業グループの全員が直行直帰で動いていたりする場合も、一種のバーチャルチームをつくって課題に対応していると言えます。

また、いまや社内のプロジェクトでも、関係者が世界中に散らばっていることは珍しくありません。グローバリゼーションとアウトソーシングの拡大の影響で、国内本社にいながら海外駐在員や現地スタッフを適切に管理したり、バーチャルチームを束ねて国際的な案件の達成を目指したりといった難しい課題に直面するマネジャーも増えています。

バーチャルチームとは、時間や場所、予算などの制約がリアルチームの構築を許さない場合に、やむをえず用いられる代替的なマネジメント手法ではありません。むしろ時間や場所の制限を受けないからこそ、世界規模で知識を共有することができる、遠隔地にいる優秀な人材を確保できる、ビジネスをグローバルな視野で拡大・発展させることができるなど、ときにリアルチーム以上の効果とメリットが得られるのです。したがって今後も、さらなるITの進化や企業活動のグローバル化、ワークスタイルの多様化などを背景に、業務・組織改革のツールとしてバーチャルチームの導入が進むことは間違いないでしょう。

もちろんバーチャルチームにおいても、メンバー全員による目標共有や連携は、リアルチームにおけるそれらと同様に極めて重要な意味を持ちます。そしてそれらをチームに浸透させるために、リーダーやマネジャーには、フェース・トゥ・フェースで管理するのとは違う心構えやアプローチが求められるのです。

バーチャルチームを成功させる秘訣の一つは、信頼の構築と維持であると言われます。遠隔地にメンバーが分散するバーチャルな集団では、お互いの環境の違いにより、些細なコミュニケーションギャップが増幅され、誤解や思い込みから摩擦や対立が起こりやすくなります。電話やメールなど、顔の見えないやりとりでは、ミスを隠したり、気づかずに放置したりといった問題が起きやすいもの。それでもメンバー間に根本的な信頼関係があれば、そうした混乱を最小限に食い止めることができるでしょう。信頼感の醸成には、やはりフェース・トゥ・フェースのコミュニケーションが必要です。日常的に会うことは難しくても、プロジェクトの立ち上げなどの節目ではメンバーが直接顔を合わせ、お互いを知り合う機会を積極的に設けるべきです。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

「バーチャルチーム」に関する記事

「バーチャルチーム」に関する人事のQ&A

組織変更に起因する降級・降格

会社の人事をしています。

当社では社員に等級を付けており、それにより基本給が定まります。
例えば1級~4級は一般職、5級から8級は管理職(課長以上)というような制度です。

5級以上については、等級...

太陽王さん
東京都/ 信販・クレジット・リース・消費者金融(従業員数 3001~5000人)
2020/08/24 17:18 ID:QA-0096032 人事管理 回答終了回答数 6 件

部署内に有料職業紹介事業を設けたい

初めまして、
全国100店舗を展開中の小売業となります。
毎年のように出店退店が行う中、閉鎖退店に伴う場面で非常に残念ですが弊社従業員を
退職させなければならない場面があります。
閉鎖の案内と共に就労...

業務支援さん
東京都/ 販売・小売(従業員数 1001~3000人)
2020/05/26 14:27 ID:QA-0093624 その他 回答終了回答数 3 件

「バーチャルチーム」に関する書式・テンプレート

人事評価システム導入における必須条件

システムを導入することで、人事評価制度が円滑に運用されるわけではありません。人事評価システムは、単純にパソコンレベルで、評価を行うだけのシステムではありません。人事評価制度が制度レベル、運用レベル(ユーザ利用レベルと管理者利用レベル)でしっかりと確立(イメージ)されていて、初めてシステム導入のメリットが具現化されます。 システムを導入する前に、人事評価制度の運用イメージをご確認ください。

ダウンロード