大卒新入社員の初任給を引き上げた企業は4割【人事白書2026調査結果】 2026年度入社の大学卒新入社員の初任給について、引き上げを実施したかどうかを聞いたところ、「実施した」との回答は40.6%でした。
会社説明会を「動画で自動化」したら、参加率と歩留まりが同時に改善―オンライン説明会比較で最終合格者数 会社説明会を動画で自動化する取り組みは、人の良さが伝わりづらい施策と受け取られがちです。しかしエームサービスは、インタラクティブ動画プラットフォーム「リクルートミル」の活用により、対面と同等の選考参加率を実現しました。自動化がなぜ候補者体験を高めるの...
2026年、新卒採用になにが起こるのか―「高校卒シフト」という知られざる変化 古屋星斗 例年実施している、採用見通し調査(新卒2027年卒)がリクルートワークス研究所から公表された。従業員数5人以上の全国4110社から回答を得た大規模調査で、次年度の採用の方針について聞いたものだ。大学卒の採用(※1)全体の傾向としては、5年連続で採用数...
オープン・カンパニーとは|意味と運用のポイント 「オープン・カンパニー」とは、企業が学生に自社や業界の情報を提供するキャリア形成支援プログラムです。採用選考とは別の活動として実施され、学生に企業理解を促すことを目的としています。早期に学生と接点を持ち、自社の魅力を伝えることで、将来の採用活動の質を...
雇用関連統計25年6月-有効求人倍率は3年4ヵ月ぶりの低水準に 総務省が8月1日に公表した労働力調査によると、25年6月の完全失業率は前月から横ばいの2.5%(QUICK集計・事前予想:2.5%、当社予想は2.6%)となった。労働力人口が前月から4万人の減少となる中、就業者数が前月から5万人減少し、失業者数は前月...
ポート・春日博文さん:学生起業の原点は劣等感。求職者の意思決定に寄り添う 多くの就活生から支持を集めるメディアを運営する、ポート株式会社代表の春日博文さんは、学生時代から個人で企業と学生とのマッチングビジネスを始め、大学卒業と同時に会社を設立しました。春日さんに、劣等感が根底にあったという起業の経緯や、求職者起点を徹底する...
就活はどう変わり、新卒採用はどう変わるべきなのか パーソル総合研究所では、2025年2月に実施した定量調査(学生・社会人1〜3年目:計約1700名、採用担当者:300名)を過去の同様の調査と比較することで、ここ5~6年ほどの就活の変化を企業/学生双方の目線から浮かび上がらせた。本コラムでは、こうした...
新卒採用で重視した能力は「コミュニケーション能力」が約8割【人事白書2025 調査結果】 2025年卒採用の選考にあたり、特に重視した能力について聞きました。最も割合が高かったのは「コミュニケーション能力」で、82.0%となっています。以下、「協調性」(56.4%)、「誠実性」「主体性」(共に46. 3%)、「チャレンジ精神」(44. 4...
大学1年にも内定?星野リゾートが目指す「学生主体の就活」とは 採用市場では「売り手市場」が続いており、企業間での人材獲得競争がますます激化しています。新卒採用に関する一定のルールはあるものの、就職活動の早期化・長期化を指摘する声も聞かれます。「学生のためになっていないのではないか」。就職活動を取り巻く現状に課題...
新入社員のリアリティショックを防ぐには?-職場のモヤモヤ解決図鑑【第96回】 理想と現実のギャップに戸惑う新入社員。リアリティショックと呼ばれる現象を防ぐにはなにができるでしょうか。また、ショックを受けた後に会社ができるフォローや、新入社員自身ができる行動について整理します。
なぜ大学卒の“3年以内離職率”は高まっているのか 目下、新卒入社者の「早期離職」問題で悩まない企業は、よほど幸せな企業といえるのではないか。そう思わせられるほどに、企業の経営者や人事担当者から、採用後の定着についての課題感を聞くことが多い。
高卒採用とは|指定校求人のルールを解説 高卒採用とは、新卒の高校生を対象とする採用活動です。高卒採用は、高校を経由して採用活動を行う「指定校求人」が一般的であり、独自のルールが定められています。たとえば、応募者が1社にしか応募できない「一人一社制」は代表的なものです。ほかにも厳密な選考スケ...
高校生の就職になにが起こったのか 9月から10月は、実は高校卒で就職する若者たちの就職活動のシーズンである。9月16日が高校卒就職の採用活動解禁日であり、この日に一斉に企業が面接を行う。その後、結果によっては2社目、3社目と面接を受ける生徒たちもいる。
内定辞退の理由と現状から内定者フォローの重要性を考える 就職白書2024によると、新卒採用を実施する62.5%の企業が採用予定数を満たすことができなかった。また、こうした企業の約6割は選考応募者が予定より少なく、約半数は内定辞退が予定より多かった。