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【ヨミ】ピーピーディーエーシーサイクル PPDACサイクル

「PPDACサイクル」とは、課題解決のためのフレームワークの一つ。「Problem(問題)」「Plan(計画)」「Data(データ収集)」「Analysis(分析)」「Conclusion(結論)」の頭文字をつなげたもので、5段階のフェーズを循環させることで課題解決を目指します。ビジネスパーソンになじみがある「PDCAサイクル」は、戦後日本で製品や生産の品質管理に用いられを支えたフレームワークです。PPDACサイクルは、情報化社会である現代においてデータを利活用して問題を解決する点に特長があり、1990年代ごろに発展しました。

PPDACサイクルのケーススタディ

イシューファーストを実現するPPDACサイクル

今やビジネスを進める上でデータは欠かせない存在です。新しい取り組みをするにも、現状を改善するにも、データを根拠にして意思決定をすることが多くなりました。ただし、データは「目的」ではなく、あくまで「手段」です。AIやビッグデータが流行しているから自社も何かしようなどと手段から入るのではなく、課題が先にあって、その解決のためにデータをどう使うかという順番であるべきです。

PPDACサイクルは、「P(問題)」が最初にくるため、チームの目線合わせに役立ちます。各フェーズのポイントは次の通りです。

P(Problem:問題)
解決すべき課題を設定し、課題達成のための指標を定めます。達成できたかどうかが判断できるよう、指標は定量的な数値にする必要があります。

P(Plan:計画)
指標を達成するために必要な調査を行います。指標に影響を与える要因は何か仮説を立て、解決のために必要なデータを収集・分析するための計画を立てます。

D(Data:データ収集)
データの取得方法、正確性、信頼性を意識して、データや統計資料を収集します。すでに社内にある過去データを使う場合もあれば、新たに収集する場合もあります。

A(Analysis:分析)
「D」で得たデータを基に分析し、課題解決につながるヒントを探します。また、理解しやすくするため分析結果を表やグラフでわかりやすく表現することも有効です。

C(Conclusion:結論)
「A」の分析結果を基に最初の仮説に対する解釈を講じ、施策・改善策へと落とし込みます。

以上が基本的な流れですが、PPDACサイクルの特徴は短時間で実行すること。じっくりと時間をかけて検討するのではなく、データを活用しながら仮説を素早く検証し、その結論からまた次の「P(問題)」の設定につなげていきます。クライアント企業やユーザーの困りごと、従業員の困りごと、採用候補者の困りごとなど、「P(問題)」に目を向けることが重要です。

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