法人向け新サービス「企業サバイバル研修」を提供開始
AI時代だからこそ、自然環境を“研修の場”に。
Office Hideout 週末冒険会は、企業・団体向け新サービス「企業サバイバル研修」を提供開始します。
自然環境下での“ミッション型”体験を通じ、正解のない状況での意思決定、役割分担、協働を体感的に学ぶプログラムで非日常の制限下で「主体性」と「チームで成果を出す力」の定着を支援します。
【サービス開発の背景】
変化が激しいビジネス環境では、前例やマニュアルだけでは対処できない課題が増えています。加えてAIの急速な普及により、情報収集や資料作成は効率化する一方、「正しそうな答え」を素早く出せても、状況を読み取り、優先順位を決め、リスクを引き受けて実行する力が組織課題として浮き彫りになっています。
しかし現状の研修は形式化し、知識や手順の“理解”に偏りがちで、現場で必要な判断・連携・実行に繋がりにくいという課題もあります。
週末冒険会は、アウトドアの現場で培ってきた「制限がある環境ほど、思考と行動の本質が表れる」という知見を法人向けに再設計し、AI時代にこそ重要となる意思決定・コミュニケーション・リーダーシップを“行動として再現できる力”へ落とし込む組織開発研修として本サービスを開発しました。
「企業サバイバル研修」の特長
- 正解のない環境での意思決定:
限られた情報・時間・資源の中で判断、行動に移すプロセスを体験
道具や資源が限られまたスキルも知識も足りない中、野外で寝泊まりする為に、真に必要な要素を見出し、どうすればその目的を実現できるか?といった思考が求められます。
自身の従来の経験や知見には含まれていない、未知の問題を解決していく力を養います。
- 役割分担と協働の“見える化”:
自然環境では一人で完結しないため、情報共有と協力が前提になる設計
野外活動では時に肉体的・精神的な負荷がかかる為、通常より高いチームワークを必要とします。こうした場面では日常では見えない個々の本当の性格や人間性が剝き出しとなり、時にはぶつかり合いながらも、結果として団結力や互いの距離を縮める結果に繋がります。
- 体験を業務へ接続する振り返り:
体験後に気づきを言語化し、日常業務に転用できる形で整理
「何を見て・どう判断し・どう動いたか」を振り返り、成功/失敗の要因を言語化。そこから会議や現場判断で使える行動指針と改善案に落とし込み、明日から実践できる形に整理します。
- 未経験者でも参加可能な安全設計:
道具レンタル・保険等を含めた運用を前提に設計
専門的なアウトドア用品の準備は必要なく、全て無償レンタル致しますので、購入する為の追加予算も必要ありません。
また救急体制を確保した環境で実施し、傷害保険への加入も行います。万が一のケガや病気のリスクを最大限排除した運営で安心して御参加頂けます。
◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。
(Office Hideout 週末冒険会 /2月4日発表・同社プレスリリースより転載)
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