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【ヨミ】ホーホー HOHO

「HOHO」(ホーホー)とは、His Office Her Officeの略で、定年を迎えたり子どもが独立したりして時間に余裕ができた夫婦が自宅にそれぞれオフィスを構えて、在宅で働くワークスタイルのことです。自宅で好きな仕事を続けながら一定の収入を確保し、余暇も楽しむという新しいシニアライフのあり方として、すでにアメリカの中高年層に広がっています。
(2014/10/21掲載)

HOHOのケーススタディ

“退場”しても“引退”はしない働き方
労働人口の増加、介護離職防止にも期待

「HOHO」の具体的なイメージとしては、定年退職後、経験やスキルの蓄積を買われてかつての同僚や取引先などから仕事を頼まれたり、あるいは子育てを終えた主婦が趣味やかねて挑戦してみたかったことに本格的に打ち込んだりするうちに起業に至る、といったケースが挙げられます。また、夫婦それぞれの活動拠点やオフィススペースについては、子どもたちが独立して空いた部屋などを、個別に有効活用すればいいわけです。

そもそもHOHOのワークスタイルは、アメリカの“ベビーブーマー世代”と呼ばれる1947年生まれから64年生まれの人々の新しいシニアライフのあり方として注目され始めました。日本で、米国のベビーブーマー世代に相当する人口のボリュームゾーンは、47年から49年生まれのいわゆる“団塊世代”で、この層にも今後HOHOへの志向が広がっていくのではないかと考えられています。ベビーブーマー世代の大半が脱リタイアメント志向を持ち、これまでの職場を“退場”しても、キャリアの現役は“引退”したくないと考えているように、団塊世代にもさまざまな理由で働き続けたいと望んでいる人が多いからです。

内閣府が発表した平成24年度『団塊の世代の意識に関する調査結果』によると、団塊世代の男女に対し「現在、生活上で重視していること」を聞いたところ、「仕事・事業をしたい」と答えた人が最も多く、全体の42.5%を占めました。何歳まで働きたいかについては「働けるうちはいつまでも」が最も高くて25.1%、次いで「70歳まで」が21.3%、「65歳まで」が16.1%の順となっています。また、働く上で重視している点をみると、「体力的に無理なく続けられる仕事であること」が最も高く40.7%、次いで「自分のペースで進められる仕事であること」が29.7%、「自分の能力を発揮できること」が23.0%と続いています。

2012年を境に、団塊世代は続々と65歳に達しています。65歳超を“高齢者”ととらえた場合、この世代は高齢者層において大きな比重を占めることになり、目前に迫る超高齢社会の先導役としても雇用、就労、社会参加の面などで大きな役割を果たすことが求められています。そうした中、企業がHOHOに代表される柔軟なワークスタイルを認めて、支援することは、時間に余裕のあるシニア層だけでなく、例えば家族の介護で自宅を離れるのが難しく、時間の制約が大きいなど就業に不利を抱える人材の戦力化にもつながり、介護離職の防止、労働人口の増加が期待できるでしょう。

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