無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ニュース
人事サービス 雇用・採用
掲載日:2022/10/20

「外国籍会社員」に関する調査

グローバル人材の転職を支援する人材紹介会社のロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジェレミー・サンプソン)は10月5日、語学力と専門スキルを活かして働くグローバル人材を対象に「外国籍会社員」について調査したアンケート結果を発表しました。
少子高齢化が進み、日本国内の労働者不足に懸念が拡がる中、外国籍の会社員にさらに注目が集まっています。そのような中で行ったアンケート調査には、国内企業および外資系の日本法人で働く、会社員613人(国籍問わない)が回答しました。


外国籍会社員の約7割:日本で今後5年以上は働きたい

9月14日に発表をした調査結果からは、多くの外国籍会社員が10年以上日本に在職していることがわかりました。
そこで、今後どのくらい働きたいかを聞いてみると、45%の外国籍会社員が「10年以上」日本で働きたいと回答しました。次に多い回答は「5-10年」で28%でした。このことから、7割以上の外国籍会社員が少なくとも5年以上は今後も日本で就労を希望していることが示されました。 就労環境に満足している外国籍会社員は7割に達していたことから、働きやすさを感じ、今後も日本で就労を続けたいと感じているようです。
今後の改善点を探るために、日本で働いてみて戸惑ったところを尋ねた質問では、1位「物事を進めるに当たり、時間を要する傾向がある(会議時間や決済プロセス等)」(37%)、2位「給与水準が低い」(27%)、3位「ルール以外にも同調を求める風潮が非常に強い」(24%)でした。一概に上位に挙がった点を改善すれば、より外国籍会社員が働くのに魅力的な国になるとは言えませんが、企業は一考の余地がありそうです。


日本国籍会社員の96%が外国籍会社員と一緒に働いたことがある
働いてよかったこと「異文化・新たなアイデアの機会」 働いて戸惑ったこと「特にない」が1位

外国籍会社員と一緒に働く日本国籍会社員に焦点を当てると、96%が外国籍会社員と一緒に働いたことがあると回答しました。
外国籍会社員と働いてよかったことは、1位「異文化や習慣に触れるきっかけになった」(28%)、2位「外国人だからという理由では特にない」(26%)、3位「思考が異なり、新たなアイデアが生まれる機会が多くなった」(21%)でした。反対に戸惑ったことは、1位「特になし」(38%)、2位「自己主張が強い」(14%)、3位「仕事がおおまか」(13%)でした。
外国籍会社員と一緒に働くことにデメリットや戸惑いを感じている人は少なく、異文化を通じて新たなアイデアを仕事の場に活かしている日本国籍会社員のほうが数多くいることがわかりました。
仕事はアイデアで成り立っていると言えることから、職場のダイバーシティがいかに重要かがわかります。


会社員の約半数:外国籍会社員の受け入れには課題があると感じている
英語力の向上は課題?

国籍を問わず約半数(52%)の会社員が、外国籍会社員の受け入れに課題があると感じています。
課題に向け取り組めることとしては、外国籍会社員の回答、1位「よりダイバーシティな環境にすること」(29%)、2位「日本人・外国人という考えをなくし制度も一律化」(22%)、3位「誰もが働きやすいようワークライフバランスの向上」(15%)。日本国籍会社員の回答、1位「日本人従業員の英語力向上」(34%)、2位「日本人・外国人という考えをなくし制度も一律化」(16%)、3位「よりダイバーシティな環境にすること」(14%)となりました。
日本国籍会社員の34%が日本人の英語力向上が外国籍会社員の受け入れの課題解決になると回答した一方、外国籍会社員で英語力向上が課題解決になると回答したのは、わずか7%でした。そのため、語学力を気にするよりも、国籍に関係なく上位に挙がったダイバーシティな環境づくりや誰もが働きやすい環境になるワークライフバランスがより必要だと言えそうです。

調査期間:2022年 7月7日~7月17日
対象:当社に登録のある国内で働く会社員 n=613人

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 / 10月5日発表・同社プレスリリースより転載)

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。