無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

【ヨミ】オープンバッジ オープンバッジ

「オープンバッジ」とは、スキルや経験などを電子的に証明するデジタル証明書のこと。デジタルバッジとも呼ばれます。1EdTech コンソーシアム(旧名称:IMSグローバル・ラーニング・コンソーシアム)の国際標準規格に沿って発行されるため、一括で管理することができ、ブロックチェーン技術を取り入れることで改ざんができない仕様になっています。2018年ごろから本格的な普及が始まり、2020年には全世界で4300万個超のオープンバッジが発行されました。国内でも社員教育に活用する企業が増えており、今後は採用活動などに導入されることが予想されます。

オープンバッジのケーススタディ

オープンバッジとジョブ型雇用の相性が良い理由とは

これまで、従業員や採用候補者のスキルや経験などの実績を知るために用いられてきたのは、履歴書や職務経歴書でした。ただ、履歴書から学歴や職歴を知ることはできても、就業時間外に行った自主的な活動や、関心を持って学習している分野まではなかなか把握することができません。また、履歴書に書かれたスキルや資格が正当なものであるかどうかを確かめる術もありません。しかし、オープンバッジが履歴書のように使われるようになれば、企業は学歴だけではなく、「学習歴」も把握することができます。

以前もeラーニング修了後に電子的に付与される修了書などはありましたが、確認する側にとっては、規格がバラバラで資格内容や発行者情報がひと目でわからない、という課題がありました。一方、オープンバッジは国際標準規格に沿ったフォーマットになっているため、「バッジ名」「発行者」「授与日」「受領者」「有効期限」「スキルの内容証明」などの記載が統一されており、どんな学習内容でもひと目でわかるメリットがあります。

採用シーンで活用されるのはもう少し先になりそうですが、日本の一部の企業や大学では、学習内容や実務経験をオープンバッジに残す取り組みが始まっています。社内研修や教育プログラムの受講履歴は、組織の人員配置に活用することもできるでしょう。オープンバッジで自らの学びの履歴が可視化され、他の社員から見えるようになれば、積極的に学習に励むためのモチベーションにもなるでしょう。

日本でも導入する企業が増えているジョブ型雇用では、仕事内容に合ったスキルを持ち合わせていることをいかに確認するかが重要です。オープンバッジは改ざんができないため、雇用側からしても信頼性が高く、利活用の場が今後さらに増えていくことが予想されます。

・参考
Summary of Findings
IMS Global Learning Consortium Becomes the 1EdTech Consortium

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

「オープンバッジ」に関する記事

「オープンバッジ」に関する人事のQ&A

雇用契約の電子化以降に書面で希望する場合について

いつも貴重なご意見をありがとうございます。

さて、弊社では、雇用契約書をクラウド上で電子的に配信し、それに電子署名を頂く形で運用しています。
多くの社員には理解してもらえているのですが、なかに数名、...

モアイさん
広島県/ その他業種(従業員数 501~1000人)
2020/11/13 11:05 ID:QA-0098273 人事管理 解決済み回答数 4 件

特定できない複数の人物と思われる者からの迷惑メールの対処方法

社内のメールサーバーに、なりすましも含め、複数(?)の者から迷惑メールが大量に届いております。
担当部署で追跡をしておりますが、世界複数の拠点を経由しており、特定はできない状態です。
このような状態で...

kuni2525さん
大阪府/ 情報処理・ソフトウェア(従業員数 101~300人)
2020/09/30 09:13 ID:QA-0097145 その他 解決済み回答数 2 件

「オープンバッジ」に関する書式・テンプレート