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【ヨミ】メディアリッチネスリロン メディアリッチネス理論

「メディアリッチネス理論」とは、状況に応じて、コミュニケーションに適したメディアを使い分けるためのフレームワークのこと。「リッチネス(Richness)」とは豊かさのことで、メディアリッチネスは一定時間内に物事を認識するための情報量の多さを意味します。1986年に米国の組織理論家リチャード・L・ダフト氏とロバート・H・レンゲル氏によって提唱されました。コミュニケーションのメディアは対面、ビデオ、音声、文章などがあり、場面により適したメディアは変化します。リモートワークが広がりを見せる今、情報伝達の手段を適切に選ぶ能力が求められています。

メディアリッチネス理論のケーススタディ

この打ち合わせはオンライン? 対面?
判断のヒントは「不確実性」と「多義性」

リモートワークが働き方の一つとして定着したことで、コミュニケーションの方法に変化が生じています。

出社が基本だったころは、チームの打ち合わせは会議室で行い、社外とのやりとりはメールや訪問が一般的だったのではないでしょうか。リモートワークという選択肢が増えた現在は、ビデオ会議ツールやチャットツールが普及。数値を報告するならチャット、新メンバーがやってくるオンボーディングは対面、クライアントとの打ち合わせはビデオ会議といったように、それぞれの業務に最適な手段を選ぶことが求められています。

どのようなメディアが適しているかは「不確実性」と「多義性」という二つの観点から考えることができます。不確実性と多義性は、それぞれ企業がぶつかる課題を表しています。不確実性は課題が明確になっており、それを解決するための方法を模索している状態。多義性はそもそも何が課題であるかがわかっていない状態です。

コミュニケーションのメディアはリッチネスの高い順に、対面(会議・集会)、ビデオ(ビデオ会議・ビデオメッセージ)、音声(電話・ボイスメッセージ)、文章(チャット・メール)、画像などがあります(カッコ内は、双方向・一方向)。リッチネスが高いほど情報量が多く、多義性の縮減に効果があり、リッチネスが低いほど不確実性の縮減に効果があると言われています。

例えば、Excelのデータを修正するといった具体的な課題がある場合、余分な情報の削ぎ落とされた文章や画像での説明が適しています。一方、ゼロからアイデア出しをするときや新メンバーを迎え入れるときには、文脈情報の多い手段を用いて、課題設定を探っていくことが適しています。打ち合わせの方法に迷ったときには、課題が明確になっているかどうかを判断材料の一つにするとよいでしょう。

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