無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

【ヨミ】チーミング チーミング

「チーミング」とは、絶えずチームワークを模索し、実践し続けること。フラットな組織で、新たなアイデアを生み、その答えを探し、問題を解決するために人々を団結させる動的な活動のことを指します。チーム研究の第一人者であるハーバード・ビジネススクール教授のエイミー・C・エドモンドソン氏によって提唱されました。チーミングに不可欠なのが、学習をうながす環境づくり。現在の仕事の手順に従うだけではなく、学びながら実践を繰り返し、プロセスそのものを発展させることに価値を置いた考え方です。

チーミングのケーススタディ

チーミングは学習する組織のために必要な新しいリーダーシップ

組織には、課、部、事業部、プロジェクトなど、さまざまな単位のチームがあります。チームとは共通目標を持ち、達成のために一致団結する集団のことですが、チーミングが比較的新しい概念として注目されているのは、現代の予測不可能な変化の時代において、チームの解も変化し続けているからです。ビジネス環境や技術が進化するなかでは、1年前に正解だったやり方も正解ではなくなっているかもしれません。そのため、チーミングには「組織として学習する」という態度が不可欠なのです。

では、学習する組織をどのようにつくればよいのでしょうか。エイミー・C・エドモンドソン氏の著書『チームが機能するとはどういうことか』によると、「チーミングは、本質的に学習プロセスのことである。チームでの学習においては、話し合いと決定と行動と省察のサイクルが繰り返される」とあります。成功するチーミングのためには、率直に意見を言うこと、協働すること、試してみること、内省することがポイントとして挙げられています。

そのようなチームをつくるためには、これまでとは違ったリーダーシップも必要です。リーダーはチームが機能するために、さまざまなフレーミング(ものの見方)を試せる人材が適しています。一度フレーミングした事柄でも、状況に応じてリフレーミングしてみるという建設的な態度も求められます。さらに、組織学習を促すリーダーの行動として、(1)学習するための骨組みをつくる、(2)心理的に安全な場をつくる、(3)失敗から学ぶ、(4)職業的、文化的な境界をつなぐという四つの行動が重要であるといわれています。

チームワークのあり方が変化する今日。これまでのようにトップがあるべき解を提示するのではなく、新しいチームの姿や新しいリーダーシップについて考えてみてはいかがでしょうか。

・関連書籍
チームが機能するとはどういうことか(英治出版)

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

「チーミング」に関する記事

「チーミング」に関する人事のQ&A

部下なし管理職のブラッシュアップ

弊社では部下を持たずに、特定の専門分野を預かる担当(専任)管理職が多数存在します。
管理職登用時以降、階層別教育の網に掛からないため、なかなか学びの機会を提供できていません。
職責マネージャーが組織運...

教育担当Aさん
長野県/ 機械(従業員数 501~1000人)
2020/12/11 12:51 ID:QA-0099046 育成・研修 回答終了回答数 4 件

次世代リーダーを確実に育成するための手立て

お世話になっております。

社内で次世代のリーダーを育てたいと考えています。私がいつまで社長として会社を支えていくことができるかわかりません。また、会社を長く残していくには、若い力を借りなければならな...

猫飯ニャン太郎さん
東京都/ その他業種(従業員数 31~50人)
2020/02/28 19:58 ID:QA-0090939 育成・研修 回答終了回答数 8 件

意識改革を目的とした管理職養成研修の進め方

次期管理職に対して意識改革を主目的にした研修を実施予定です。「理想のリーダ像」「現在の自分」そして「理想と現実の乖離を埋めるために何をすべきか」をグループディスカッションで議論する中で、受講者が自らの...

研修検討担当さん
東京都/ 機械(従業員数 51~100人)
2019/02/21 23:08 ID:QA-0082563 育成・研修 回答終了回答数 3 件

「チーミング」に関する書式・テンプレート

幹部社員の教育プログラム例

幹部社員の教育訓練の目的は経営戦略を理解して、幹部としての責務を果たすこと。一堂に会して検討・議論する中で、一体感や競争心も生まれます。
ここでは幹部社員の教育プログラム例をご用意しました。Word形式なので自社に合わせてカスタマイズできます。

ダウンロード
教育担当者の研修プログラム例

多岐にわたる「人事」の中でも重要なミッションが、従業員の能力・スキルを向上させることで、求められる実績を残せる従業員を育成すること。
ここでは教育担当者の研修プログラム例をご用意しました。Word形式なので自社に合わせてカスタマイズできます。

ダウンロード
テーマ別研修の目的・テーマ例・留意事項

事業展開と課題から必要な研修テーマを決定します。テーマには「グローバル研修/コンプライアンス研修/リーダシップ研修/ダイバーシティ研修」などがあります。
ここでは、研修テーマの設定、テーマ研修例の解説、研修の運営上の留意事項などを盛り込み整理しました。

ダウンロード