人事白書調査レポート2026 人事部門の実態
残業時間が「増えた」人事部門は3割超

「変わらない」は4割超
過去5年間の人事部門の残業時間の変化について聞きました。「大幅に増えた」は7.2%、「やや増えた」は26.6%、「変わらない」は43.6%、「やや減った」は13.8%、「大幅に減った」は3.5%、「わからない」は5.3%でした。
従業員規模別に見ると、1~100人の企業では「変わらない」が58.5%と半数を超えています。一方、1001~5000人の企業では「やや増えた」と「変わらない」がそれぞれ29.9%、「やや減った」が21.3%となっており、回答が分かれています。
業績別に見ると、市況よりも良い企業で「変わらない」が36.0%、「やや増えた」が32.8%と高くなっています。全体として大きな変化はないものの、一部で増加している状況が目を引きます。
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※本調査結果の引用について
本調査結果を引用される場合は、以下の出典を明記してください(引用の範囲内であればご連絡は不要です)。可能であれば本ページにリンクを張ってください。
出典:『日本の人事部 人事白書2026』
| 実施時期 | 2026年3月3日~3月31日 |
|---|---|
| 調査対象 | 『日本の人事部』正会員 |
| 調査方法 | Webサイト『日本の人事部』にて回答受付 |
| 回答数 | 5,103社、5,274人(のべ) |
| 質問数 | 165問 |
| 質問項目 | 1.人事部門の実態/2.戦略人事/3.採用/4.育成/5.制度・評価・賃金/6.働きやすさ・働きがい/7.組織文化・風土/8.注目の人事課題(人的資本の情報開示、AI、育児介護、カスハラ、人事ポリシー) |
出典:『日本の人事部 人事白書 2026』
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