無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

【ヨミ】ソーシャルラーニング ソーシャルラーニング

「ソーシャルラーニング」とは、TwitterやFacebookなどのSNSや、ブログ、YouTube、Q&Aサイトといったソーシャルメディアを学びのツールとして活用する学習システムの総称です。教える側と教えられる側の役割を明確化・固定化した一方的な教育ではなく、参加者同士がネットワークを通じてインタラクティブに教え合い、学び合う形態が特徴。企業においては、一人ひとりの社員が組織の中で、あるいは組織を超えて互いに知をシェア(共有)することにより、イノベーションの創出やパフォーマンスの改善が促されます。
(2012/2/13掲載)

ソーシャルラーニングのケーススタディ

ネットワークを活かして知のコラボレーション
「何を学ぶか」より「どう学ぶか」を大切に

ソーシャルメディアの出現、普及に伴って、先進企業の多くがこれをマーケティングやコミュニケーションの新しい手法として導入したのはごく自然な成り行きでした。最近はさらに自社の組織開発や人材育成にも役立てようと、急成長を続けるソーシャルメディアを教育・学習のツールとして活用。「ソーシャルラーニング」という個人と組織の“学び合い”のしくみを、競争力の源泉とする企業が増えています。

特に“ソーシャル先進国”のアメリカでは、成功事例に事欠きません。たとえばグーグルでは、社員一人ひとりがイノベーションへの貢献者であることを求め、全社員向けのイントラネット上で、新しい製品・サービスや会社の改善に関するアイデアを投稿できるようにしています。同社の世界中の社員がそのページを閲覧し意見を交わすことで、アイデアはより効率的にブラッシュアップされ、製品化・事業化へと近づくのです。またインテルでは、2007年にあるエンジニアが「社内にWikipediaのようなものがあればいいのでは」と提案。実際にオープンソースのソフトウェアを使ってプラットフォームを作り始めたところ、他の社員にも草の根的に広がり、膨大な情報量の共有と活用を可能にする社内百科事典――「インテルペディア」が作成されました。

職場での学習は、大きく、フォーマルラーニングとインフォーマルラーニングに分けられます。前者は、会社によって提供された研修プログラムやセミナーなどに参加し、専門のトレーナーからきちんと系統立てて作成されたコンテンツを指導してもらうという学び方です。そうしたオフィシャルな学習機会とは別に、何か分からないことがあったら同僚に聞いてみたり、先輩のやり方を観察したり、あるいは休憩中に周囲と仕事のことについてディスカッションをしてみたり、誰もが職場で日常的に行っている何気ない学びの習慣をインフォーマルラーニングと呼びます。前者が“上”から指示されて学ぶことが多いのに対し、後者では自分が学びたいから、知りたいからということが学習の動機となります。

ソーシャルラーニングは、このインフォーマルラーニングの範ちゅうに属する学び方で、とりわけ参加者全員の共有とコラボレーションを学習の前提としています。各自が課題やアイデアをすすんで持ち寄り、お互いに評価したり刺激しあったりするなど、ネットワーク上で“わいわいがやがや”話し合いながら学んでいくわけです。その過程で、個人は自立性や自律性、相手の個性を尊重する柔軟性を養い、コラボレーションに欠かせないソーシャルスキルやコミュニケーションスキルを身につけていくのです。

いいかえるとソーシャルラーニングでは、「何を学ぶか」よりも「どう学ぶか」が大切――従来の教育のようにコンテンツの内容ばかりが問われるのではなく、それを理解するための学びの過程そのものに価値を置いた学び方だといえるでしょう。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

「ソーシャルラーニング」に関する記事

「ソーシャルラーニング」に関する人事のQ&A

教育訓練協定書の記述方法(インターネット活用の場合)

いつも活用させていただきありがとうございます。

雇用調整助成金の教育訓練でインターネットの活用が認められましたが、教育訓練協定書及び研修
レポートの記述方法について不明なためご相談させていただきます...

sadixさん
神奈川県/ 情報サービス・インターネット関連(従業員数 101~300人)
2020/05/24 17:26 ID:QA-0093542 助成金 回答終了回答数 1 件

組織風土醸成の目的で実施する外部テスト結果の利用目的通知要否

基本的な質問で恐縮です。
当社の一部の部署にて、組織風土の活性化を目的とし、外部業者が実施するテスト(TOEICのようなもの)を受検予定です。
受検は当該部署の組織長の号令で実施するもので、特段の理由...

HRビギナーさん
東京都/ 鉄鋼・金属製品・非鉄金属(従業員数 5001~10000人)
2020/12/14 16:31 ID:QA-0099134 育成・研修 解決済み回答数 2 件