無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

【ヨミ】インナーコミュニケーション インナーコミュニケーション

「インナーコミュニケーション」とは、社内における情報伝達のことをいいます。会議や打ち合わせ、通達、社内報、社内イベント、会話など、社内で繰り広げられるコミュニケーションを総称したもので、社内広報と呼ばれることもあります。近年、インナーコミュニケーションは従業員間で自然に起こるものではなく、組織が設計するべきものという考え方が浸透してきました。理念浸透、業績拡大、労働環境改善といったあらゆる観点において、インナーコミュニケーションは重要なファクターであると考えられています。

インナーコミュニケーションのケーススタディ

インナーコミュニケーション不足の原因はどこにあるのかを見極める

従業員から愛社精神が感じられず、離職率が下がらない。リファラル採用を呼びかけようにも、従業員自身が企業のビジョンを語れない……。インナーコミュニケーション不足は、さまざまな場面に悪影響を及ぼします。

インナーコミュニケーション不足の原因とは何なのでしょうか。また、解決するためにはどのように対応すればいいのでしょうか。組織によってその要因はさまざまですが、例えば事業部ごとに空間が分断されている場合は、誰でも使えるオープンスペースを用意するといいでしょう。開かれた空間を作ることで、上司と部下の打ち合わせだけでなく、他部署との交流やレクリエーションなども行われるようになり、新たなコミュニケーションが生まれるかもしれません。

全国に拠点がある企業やサテライトオフィスを持つ企業の場合、物理的要因からコミュニケーションがとりにくくなっている可能性があります。そのような場合、社内SNSやチャットツールを導入すれば、場所にとらわれないコミュニケーションが可能になるでしょう。

同じオフィスで働いているのに、人間関係による心理的ハードルが邪魔をして、コミュニケーションを阻害しているケースもあります。このような場合は、1on1ミーティングや部署外メンター制度などを導入することで、年齢や役職にかかわらず従業員の声を聞く姿勢を示します。従業員が意見を言えなくなっている原因がどこにあるのかを探り、場合によってはハラスメント対策を行う必要もあるでしょう。

社内のコミュニケーションを活性化することは、単に情報が流通するだけでなく、組織としての一体感を高め、エンゲージメントを向上させます。どのような状態を目指して、インナーコミュニケーションを活性化させるのか。それによって取るべき手段は変わってきます。一朝一夕では変わらないからこそ、本質的な課題に向き合い、地道に取り組む姿勢が大切です。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

「インナーコミュニケーション」に関する記事

「インナーコミュニケーション」に関する人事のQ&A

営業所防犯について

新しい働き方としてテレワークを導入することになり、出社は交代制となります。
営業所では人数が少ない為、事務員1人出勤になることがあります。
(営業マンはおりますが、直行直帰が多く、常に事務所にいるわけ...

Lanaさん
大阪府/ その他メーカー(従業員数 51~100人)
2020/05/27 23:00 ID:QA-0093694 労務・法務・安全衛生 解決済み回答数 3 件

新型コロナウイルス陽性者発生に起因する事業所消毒指示について

いつもお世話になっております。

新型コロナウイルス陽性者発生に起因する仕事場の消毒作業を、
弊社従業員に、会社として指示して良いものか思案してのご相談です。

当社はアパレル企業で、全国に直営店があ...

人事担当Aさん
東京都/ 繊維製品・アパレル・服飾(従業員数 1001~3000人)
2021/09/08 17:17 ID:QA-0107412 労務・法務・安全衛生 解決済み回答数 3 件

会社支給の携帯電話を個人利用した場合、現物給与になりますか

業務使用目的で携帯電話(スマートフォン)を全社員に貸与する予定です。業務外の目的で利用される可能性もありますが、費用は全て会社負担にするつもりです。その場合貸与した携帯電話は現物給与として所得税の課税...

KMKDさん
東京都/ 建設・設備・プラント(従業員数 5001~10000人)
2021/05/12 15:41 ID:QA-0103470 報酬・賃金 解決済み回答数 3 件

「インナーコミュニケーション」に関する書式・テンプレート

行動観察シート

チームメンバー(部下)の「行動評価」や「行動開発(能力開発)」をするためのデータの基本となるものです。
行動評価、行動開発の基本は「行動観察」です。
行動観察は2ヶ月くらい毎日、訓練しないとなかなか習得できません。
メンバーの行動開発のみならず、リーダー(管理者)自身の行動開発も可能となります。
パソコンに向かって仕事をしている姿が一般的になったチームリーダー(管理者)は、個人の成果は上がるかもしれませんが、チームのマネジメントができません。
チームのマネジメントやリーダーシップの発揮は、チームメンバーひとりひとりを良く観ることから始まります。
このシートを使い、2ヶ月間地道に観察を続けていると「大きな気づき」を得ること間違い無しです。

有限会社ライフデザイン研究所

ダウンロード