人事白書調査レポート2026 組織文化・風土
8割が部門間の「縦割り」の意識(セクショナリズム)を感じている

「どちらかといえば弱い」「弱い」は合わせて2割
部門間の「縦割り」の意識(セクショナリズム)をどの程度感じるかを聞きました。「強い」は31.8%、「どちらかといえば強い」は49.1%で、合わせて80.9%。一方、「どちらかといえば弱い」は13.6%、「弱い」は5.4%で、合わせて19.0%という結果です。
業績別に見ると、「強い」「どちらかといえば強い」を合わせた割合は、市況よりも良い企業が81.5%であるのに対し、市況よりも悪い企業では77.2%となっています。
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※本調査結果の引用について
本調査結果を引用される場合は、以下の出典を明記してください(引用の範囲内であればご連絡は不要です)。可能であれば本ページにリンクを張ってください。
出典:『日本の人事部 人事白書2026』
| 実施時期 | 2026年3月3日~3月31日 |
|---|---|
| 調査対象 | 『日本の人事部』正会員 |
| 調査方法 | Webサイト『日本の人事部』にて回答受付 |
| 回答数 | 5,103社、5,274人(のべ) |
| 質問数 | 165問 |
| 質問項目 | 1.人事部門の実態/2.戦略人事/3.採用/4.育成/5.制度・評価・賃金/6.働きやすさ・働きがい/7.組織文化・風土/8.注目の人事課題(人的資本の情報開示、AI、育児介護、カスハラ、人事ポリシー) |
出典:『日本の人事部 人事白書 2026』
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