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【ヨミ】コラボインターンシップ コラボインターンシップ

「コラボインターンシップ」とは、業種が異なる複数の企業が合同で実施するインターンシップ(就業体験)のことで、略して「コラボインターン」ともいいます。空前の就活“売り手市場”が続く中、異業種の企業と連携することで、新卒者採用活動における同業他社との競合を避けるとともに、他業種に関心のある学生や志望業界・業種が絞り切れていない学生などにも自社への認知を広げ、従来よりも多様な採用母集団の形成につなげるのが狙いです。複数の企業・業界の仕事を一度に体験できる「コラボインターンシップ」は、忙しい学生にとってもメリットが多く、年々増加傾向にあります。
(2017/2/10掲載)

コラボインターンシップのケーススタディ

就活の“短期決戦化”がインターン導入を加速
異業種とのコラボで多様な学生の獲得を目指す

インターンシップとはそもそも、就業体験を通じて、参加した学生に社会で働くことのイメージをつかんでもらうためのプログラム。経団連が「インターンを選考に直結させてはならない」との指針を打ち出しているのも、キャリア教育の一環であるという“建前”があるからです。とはいえ、採用する側の企業にとっては、表立って「選考の前倒し」とは言わないまでも、現状、インターンシップが学生との貴重な“接点”になっていることは間違いないでしょう。

新卒者の就活スケジュールは、昨年から「3月に会社説明会など広報活動開始、6月に面接など選考活動解禁」の短期決戦となり、今年も同じ日程と決まりました。選考までの周知期間が3ヵ月しかないことから、広報活動の開始前にインターンを積極的に行い、優秀な学生との接点を少しでも早く、多く作ろうとする企業の動きが広がっているといいます。就活サービス大手のマイナビが国内企業を対象に実施した調査でも、2018年卒の採用活動で重点を置く採用手法として、「インターンシップの受け入れ」と答えた企業は41.5%。17年卒に比べて7.4ポイント増加し、「学内セミナー」「特定の学校への訪問」といった他の採用手法を上回る伸び率を示しました(同社「2017年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」参照)。

昨年以上の採用難の予想が、こうしたインターンシップ重視の傾向に拍車をかける中、とくに注目を集めているのが、異業種の企業が連携して行う「コラボインターンシップ」です。たとえば日本水産と三菱鉛筆の2社や、ネスレ日本と工作機械大手のDMG森精機が合同でインターンシップを開催。高島屋・ヱスビー食品・三井ホームの異業種3社も、「営業」という職種に特化し、異なる会社・業界の営業職を比較しながら理解するユニークなコラボインターンを実施しています。コラボの組み合わせにも、当然ねらいがあり、ネスレ日本とDMG森精機のケースでは、グローバル企業としての知名度が高い反面、技術系の人材を募集しているイメージが弱い前者と、世界展開を進める上で海外勤務を志向する学生にもアピールしていきたい後者のニーズが一致。お互いに、従来ならアプローチするのが難しかった学生にまで接点を広げられるメリットがありました。(日本経済新聞電子版17年1月8日付参照)

ある企業にとって「優秀な学生」「欲しい人材」は、同業のライバルにとってもそうであることが少なくありません。競合のリスクを避け、「コラボインターンシップ」の導入などで多様な人材の確保を摸索する動きが強まりそうです。

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