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【ヨミ】ギャクキュウジン 逆求人

企業が求人募集をかけて学生を集める従来の新卒採用活動の流れとは逆に、学生側がイベントやインターネットなどを活用して自らをアピールし、興味をもってくれた企業からのアプローチを待つしくみのことを「逆求人」と言います。知名度は低いけれど採用意欲の高い中堅・中小企業と、人気企業にこだわらずより広い選択肢から就職先を選ぼうとする学生とのマッチングに効果を上げているといわれます。
(2011/11/28掲載)

逆求人のケーススタディ

自分が求める会社より、自分を求める会社へ
“ピンポイントの求人”で就活に変化

来年3月に卒業を予定している大学生の10月1日時点の就職内定率は59.9%で、過去2番目に低い記録となりました。納得のいく成果を得られないまま、就職活動の最終盤を迎える大学4年生も少なくありませんが、引く手あまたの一部を除いて苦戦が続くのは、採用側も同様でしょう。とりわけ知名度で劣る中小企業やベンチャー企業では、就職情報サイトを通じて募集をかけても、優秀な人材を確保する以前に、学生からの問い合わせ自体が少ないという悩みがよく聞かれます。そうしたなか、企業・学生の双方にメリットのある採用および就職活動のしくみとして注目を集めているのが「逆求人」です。

埼玉労働局は人材の集まらない企業の要請を受けて、2010年10月から「学生情報サイト」を独自に開設しています。これは、各大学が作成・登録した個人ごとの学生情報(学部、専攻、希望職種・勤務地、資格、本人による自己アピール、指導教員のコメントなど)を企業の採用担当者がサイト上で閲覧し、面接したい学生がいれば、大学の就職課などに直接問い合わせて求人票を送付するシステム。企業側は自社の採用要件に適合する学生へ個別に求人を出すことができ、未就職の学生は自らを求める企業との出会いに恵まれる――いわば“スカウト方式”の、従来にないマッチング手法です。

実際、このサイトでは、ピンポイントの求人のしくみが功を奏したケースは珍しくありません。送付された求人票の職種が学生の希望と若干違っていたものの、企業の担当者が他の学生情報も精査した上で自分にだけ求人をくれたことに、学生本人が心を動かされて応募・内定にいたったというのです。学生に対する企業からの問い合わせ実績は、サイト開設から約半年の時点で600件に達しました。「予想を上回る好スタート」と手応えを掴んだ同労働局は、今年度からサイトに学生情報を提供する参加大学を、4大学から5大学へと拡大する予定です。

就職難と採用難が重なる氷河期の現場で、こうした逆求人の取り組みは着実に広がりを見せています。2年ほど前から就職支援会社などによって始められた“逆求人イベント”もそのひとつ。通常の面接会や就職イベントのように、参加企業がブースを出展して学生が見て回る方式ではなく、企業側の担当者が会いたい学生の待ち構えるブースを訪ねて、学生の自己PRを聞くのが特徴です。「企業と学生を引き合わせる」だけで、企業にとっては一回につき数十万円程度の参加費用もかかりますが、コストをかけてでも良い人材を探したいというニーズからこうしたイベントが増えています。

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