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【ヨミ】ジンジシステム 人事システム

人事システムとは、ITによって個々の従業員に関する人事情報を一元的に記録・管理し、人材の計画的な配置や異動、育成、能力開発など、人事管理業務全般の最適化、円滑化に活用する経営情報システムのことです。近年は自社開発よりも、一般的に短期間かつ安価でシステムを構築できる利点から、製品化されたパッケージソフトの導入が広く普及しています。
(2010/5/10掲載)

人事システムのケーススタディ

給与計算から人材戦略までカバーする情報インフラ
拡張性・柔軟性の高いERPの活用が主流に

日本企業の場合、人事部門がおもに利用するシステムといえば、もともとは「給与計算システム」でした。従業員の給与を計算して支給するためには、個々の人事情報が必要になります。いまでも人事関連のシステムを総称して「人事・給与システム」と呼ぶことがあるのはそのためで、実際、給与計算ソフトから派生する形で人事情報システムを製品化したという歴史を持つベンダーも少なくありません。

したがって従来の人事システムは、給与計算や勤怠管理、法定帳票作成など事務処理・勘定系の定型業務の効率化を目的とし、とくに国産のパッケージソフトにはそうした基本機能を重視する傾向がありました。近年はそれだけにとどまらず、さまざまな人事情報を収集、管理、加工し、経営判断に活かす目的でのシステム導入が増えています。また給与計算が中心だった時代には、扱う情報の性格上、人事部門だけの“機密システム”というイメージがありましたが、現在は活用の幅が広がり、現場への人材マネジメントの移行やシェアードサービス化といった経営戦略の変化にも対応できるオープン型・分散型のシステムへの展開が進んでいます。

そうした戦略的なニーズに合致する製品として、大企業を中心に普及・定着しつつあるのが「ERPパッケージ」です。ERP(Enterprise Resource Planning)とは、ヒト・モノ・カネ・情報など、企業内のあらゆる経営資源を統合的に管理し、最適に配置・配分することで効率的な事業活動を行おうという経営手法。このコンセプトを実現するための情報システムを構築するパッケージソフトウェアがERPパッケージで、具体的には財務、会計、人事、生産、調達、在庫、販売といった企業の基幹業務全体を包括する機能が網羅されています。このERPの人事モジュール(機能)は、定型業務の効率化だけでなく、人事のさまざまな要望に応える情報管理機能を用意。人事以外の領域の、他のモジュールでカバーしている情報と組み合わせることによって、経営判断に直結する戦略的なデータの抽出・活用を可能にするのがERPの強みです。

基幹業務を統合するERP以外に、人事・給与に特化したパッケージソフトも多数存在します。いずれにせよ人材戦略に関わる分野は、定型業務と異なり、各社の独自性が反映されると同時に経営環境の変化にも影響を受けがち。経営陣や現場にもデータを提供し、戦略的な人事部門として機能するための情報インフラとして、人事システムを位置づけるのであれば、柔軟性、拡張性の高い製品を選ぶ必要があるでしょう。ERPの人事モジュールであれ、人事給与専門のソフトウェアであれ、あらかじめパッケージされた基本機能だけですべてに対応しようとすると運用に無理が生じ、結局、肝心の部分は手作業で……ということにもなりかねません。

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