OJTリーダー育成は、組織の未来をつくる最初の投資
後藤 真紀子 (Six Stars Consulting株式会社 研修コーディネーター/キャリアコンサルタント(国家資格))
新入社員の早期戦力化や定着は、どの企業にとっても避けて通れない重要テーマです。 採用競争が激化し、若手の価値観が多様化する中で、「入社後の定着・育成」が企業の競争力を左右します。 その中心に位置づけ...
新入社員の早期戦力化や定着は、どの企業にとっても避けて通れない重要テーマです。 採用競争が激化し、若手の価値観が多様化する中で、「入社後の定着・育成」が企業の競争力を左右します。 その中心に位置づけ...
――判断を代行しないが、判断から逃げないために ※本稿は人事経験5年以上で、「経営判断だから」という言葉に沈黙しながらも、心のどこかで違和感を抱き続けている方々を想定読者としています。 ...
米Google社の「プロジェクト・オキシジェン(酸素)」をご存知でしょうか。同社の膨大な社内データに基づき、「有能な管理職に共通する10の行動様式」をまとめたものです。「良いコーチである」、「チームに...
アスシア代表の小椋です。 採用面接官研修の一貫で、実際の面接に同席することがあるのですが、その中で「もったいない」と感じるシーンに出くわすことが度々あります。 ・相手が話すときにしかめっ面をしてい...
最近、打ち合わせや研修の場で管理職や人事の方から、こんな声をよく聞きます。 会議も1on1もやっているのに、現場から本音が出てこない 意見を求めても、無難な話しか返ってこない 問題は感じているが、...
――現場のジレンマへの処方箋 後編のはじめに――前編の振り返りと後編の主題 前編では、人事が陥る「中立の罠」を問い直しました。「中立」という名のもとに判断を保留し沈黙することは、専門職性の放...
――判断を引き受ける「専門職性」への転換 ※本稿は、人事経験5年以上で、「経営判断だから」という言葉に沈黙しながらも心のどこかで違和感を抱き続けている方々を想定読者としています。 育児...
多くの企業で、女性活躍推進の取り組みが進んでいます。 女性管理職比率の目標を掲げ、研修を実施し、制度も整えている。それでも現場では、 女性管理職がなかなか増えない 候補者が途中で意欲を失って...
前編では、2025年の人事トレンド5つについて振り返り、企業の取り組みや課題、今後の見通しについて解説しました。 後編の本記事では、2026年に人事部門が押さえておくべきトレンドについてご紹介します...
2025年、WHIは5つの人事トレンドに注目してきました。その5つとは「1.育児・介護休業法の改正」「2.賃上げの実施」「3.生成AI活用」「4.障がい者雇用」「5.スキルベースの人材マネジメント」で...