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HRカンファレンス2019 -秋-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
人材育成・研修
組織・人事コンサルティング

日本中の「働く」を「働楽」に変えていくリ・カレント株式会社

リカレントカブシキガイシャ

https://www.re-current.co.jp/

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-9AIRA新宿御苑ビル6F
対応エリア:全国、代表者名:石橋 真、従業員数:21名、資本金:1000万円

育成・研修 新入社員研修「パラダイスシフト」

いまどき新人の成長を加速!
リアル・リレーションシップ開発アプローチ

解決できる課題:モチベーションの向上新人・若手社員の戦力化

このサービスのポイント

いまどき新人にFIT!
新入社員に求められる10の力をすべてカバーするシミュレーション型プログラム。シミュレーション慣れした新人がこなし作業では達成できない環境を8つのステップで実現。
職場接続
架空の事業提案などではなく、明日からの職場で実際に求められる行動を題材とした仕事体験を通じて、配属後のランディングをサポート。
個別フィードバック
講師陣は質問とアドバイス、そして自身の失敗談でゆとり世代新人と同じ目線に立ち、主体性を引き出しながら達成体験をサポート。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 40~60万円(実施内容によって異なります。詳しくはお問い合わせください)
導入社数 約10社 ※2017年7月期実績
対象階層新入社員
対象職種全職種
テーマ意識改革・モチベーション向上コミュニケーション
サービス形態研修講師派遣貴社での集合研修[ワークショップ]
期間・回数・時間1泊2日~2泊3日
対象人数8~80名程度
・新入社員(配属直前を推奨)

サービス詳細

仕事にも人にも主体的に「関わる力」を身につける
自立型社員育成プログラム

いまどき新入社員が持つ5つのメンタリティを基に、身につけるべき10の力を2日間または3日間で複合的に学習できる体験型シミュレーションプログラムです。


 
課題と効果

【Before】こんなお悩みをお持ちの企業様へ
・その場または研修期間中は動きが変わるが、現場で主体性が発揮されない。
・新人研修中にゲーム形式のプログラムを取り入れているが、優勝したチームほど現場でつまずきやすい。
・先輩社員からネタばらしがあり、受講者が本気にならない。
・通過儀礼として名物行事になっているが、精神論で終わりやすく現場で生かされてない。
・グループワークで新入社員同士のつながりは強くなるが、仲良しクラブのようになってしまっている。

【After】受講後、こう変わります!
・配属初日から職場へのあいさつや関わり方が主体的に。
・相手目線に立ったコミュニケーションがとれるように。
・頭で考える時間よりも行動量が増える。
・失敗や困難にもストレスコントロールができるように。


 
「達成経験」プログラム 5つのしかけ

【しかけ1】ゆとりFIT いまどき新人5大特徴&10の力
ネガティブ感情をもって「ゆとり世代」とレッテル貼りすると、新入社員の可能性の芽を潰しかねません。
まずは、彼ら個々の特徴、生育環境、時代背景をきちんと把握し、社会人として早期成長を図れる支援体制を整えることが重要です。
近年の「ゆとり世代」が抱える5つの特徴を「社会人として現場で発揮してほしいスキル」に変換するべく、体感し、気付きを定着化させる処方箋をご提案します。

【しかけ2】リアル体験
シミュレーション・グループワーク慣れしたゆとり世代新入社員に「こなしワーク」とさせないために、いかに彼らにとって「リアルな体験」とするか、そのためのしかけが欠かせません。
このプログラムでは、以下の3つのポイントを組み込むことで、ゆとり世代新人がどっぷりとのめりこめる環境を実現しています。
  1:成果物を持って現場へ(先輩・上司と関係づくり)
  2:コンテンツ×ノンバーバル(職場でつまづくポイントを徹底反復)
  3:「ワタクシ」で語る(自分史による内省×チーム内での関わるそう苦心)

【しかけ3】講師による徹底フィードバック
ただやみくもにプレッシャーをかけるのではなく、自分はどう行動したいのか、主体性を引き出す働きかけをします。

【しかけ4】チーム内自己開示&相互フィードバック
「新人解体新書」の作成を通じて職場の先輩・上司と関係を作るためにわたし自身が何を価値として発揮できるのかを考え、自分の言葉で表現することをチームとしてアウトプットすることを通して、チーム内で本音の関わり・コミュニケーションがとれるよう促していきます。
自ら自己開示し、相手の懐に飛び込むことが職場での関係構築や仕事における成長のために重要であることを体感していただきます。

【しかけ5】プレゼンスクランブル
一方的なプレゼンテーションによる評価ではなく、受講生自らが他チームの成果物に評価をすることで以下のしかけを取り入れています。
・対面のコミュニケーショントレーニングに徹底的にこだわる。
・評価側の受講生にも参画意識を高める。
・一部のプレゼンテーションが上手な社員に評価を依存しない。
・グループ数が多くても飽きない。

カリキュラム

プログラム
日程・トピックス 内容
1日目 AM
9:00~19:00 ※お昼休憩有り
■オリエンテーション
・研修の進め方
・チーム結成/チーム内自己紹介■プロジェクト説明
■企画書作成&上司承認
・企画書作成
1日目 PM
・上司役(講師+人事)へのアポイント
離れた部屋にいる講師へ電話でアポイントを取得
※求める水準に達するまでフィードバックをもらう
ため、企画書の修正→アポイント取得→上司から
のフィードバックを繰り返す
■「関係構築性」ツール作成
・審査に合格したグループは順次作成へ
2日目 AM
9:00~17:00 ※お昼休憩有り
■「関係構築性」ツール提出
・チーム全員で人事と講師へ納品する
■プロジェクト振返り
・仕事の基本チェックリスト
・チーム内で相互フィードバック
・講師からのフィードバックと解説
2日目 PM
■プレゼンテーションリハーサル
全チームで1位をかけて相互プレゼンの準備
■プレゼンテーションスクランブル
・プロジェクト相互評価方式
■表彰式と講評
■職場での実践事項宣言
■リフレクション感動ムービー上映
・弊社事務局が作成した2日間の軌跡

導入実績

導入社数 約 10社 ※2017年 7月 期実績
導入先 鉄鋼、通信事業、ビル管理、ITコンサル等
受講生アウトプット ~ 企画書の変化

他社様例


 

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