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HRカンファレンス2017 -秋-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
組織・人事コンサルティング
人材育成・研修
人材アセスメント・サーベイ

株式会社マネジメントベース

http://www.m-base.co.jp/

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-4-8東京中央ビル8階
対応エリア:全国、代表者名:本田 宏文、従業員数:7名、資本金:1000万円

適性検査リスクチェッカー~特にメンタル不調リスクを徹底チェック~_画像

適性検査・スキル測定 適性検査リスクチェッカー~特にメンタル不調リスクを徹底チェック~

人材が持つリスク面を徹底的に把握する適性検査

解決できる課題:健康管理・メンタルヘルス対策新卒採用[学生の質の見極め]コンプライアンスへの対応

このサービスのポイント

リスク面に特化した適性検査
適性検査を使いこなしている数百社の法人・組織のニーズに基づき開発された「リスク面に特化した全く新しい適性検査」です。
総合的な適性検査等との併用も可能
総合的な適性検査(SPI、HRベース)等との併用も可能です。
各種リスクを未然に低減
人材リスクが企業の信頼、業務品質等に直結する業種や職種の場合、各種リスクを未然に低減させることが可能です。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国海外
費用 初期費用5万円、単価3,500円/人 (ボリュームプラン割引有)
導入社数 導入社数非公開
検査手段ペーパーテストWEBテスト
用途新卒採用中途採用
検査時間WEBテスト 20分間
導入までの日数最短1営業日
結果までの時間原則、受検終了後1営業日以内に、PDFにて結果を送付
測定領域性格ストレス耐性その他[メンタルリスク]

サービス詳細

リスク面に特化した適性検査~実際に人事・採用担当者が苦労した経験をベースに開発~

採用にあたり確認しておきたい人材のリスク面を明らかにします。
適性検査を使いこなしている数百社の法人・組織のニーズに基づき開発された「リスク面に特化した全く新しい適性検査」です。

総合的な適性検査(SPI、HRベース)等との併用も可能です。
人材リスクが企業の信頼、業務品質等に直結する業種や職種の場合、各種リスクを未然に低減させることが可能です。

検査対象リスク~幅広く深いリスク対象~

【範囲】
○各種コンプライアンスリスク
一人の人材の不正や不祥事が企業の存在を揺るがしかねない時代です。

○メンタル・ブレインリスク
年々、ストレス性疾患により休職、離職する従業員が増えています。

○パフォーマンスリスク
各種事故の背景に潜むヒューマンエラー。
職務に応じて個人要因面での配慮も必要です(防止対策として)

【深さ】
・どのような問題行動(不正・不祥事)をおこす可能性があるか
・メンタルリスクも要因やタイプ別(新型うつにも対応)に詳細化
・企業が最も知りたい不調顕在化リスクを可視化
・外的ストレッサーのタイプ別にストレス感度を把握
・社会生活を営む上で気になる性格面での極端な歪みや突出傾向を把握
・非社会性、コミュニケーション面での潜在的特性を把握
業務品質を左右するヒューマンエラーや離職を繰り返す傾向を把握

検査項目

○パーソナリティ
基本性格、達成意欲、社会性

○リスク総合
主要リスク、メンタルリスク

○リスク詳細
コンプライアンス、パフォーマンス(ヒューマンエラー、リテンション)
パーソナリティ偏り(境界性、回避性、統合失調型)、低適応力
ストレス耐性(うつ病・適応障害、新型うつ病、タイプA)、対処能力、ストレス感度
メンタル不調顕在化リスク


リスクチェッカー

導入実績

導入社数 導入社数非公開
中途採用における各種リスクの確認(サービス業)

問題意識
近年、中途を中心に採用を行っているが、以前やっていた新卒とはまた異なった難しさがあることを痛感。前職を辞めたなりの理由というか、実際に採用してみて、あたりはずれが多いという状況であった。

活用法
幹部クラスの採用でない限り、リファレンスチェックまでは実施できないが、この検査を導入することで、従来見えなかった広い視点でリスクを確認できるので助かっている。

幅広いメンタル面のチェック(大手製造業)

問題意識
ここ数年、メンタル不調におちいる若手から中堅クラスがとても目立つようになってきました。個別のケースを産業医とも話をしていると原因や状況は様々なようで、単なるうつ対策やストレス耐性だけの問題ではないように感じていました。

活用法
産業医等との話の中でも出ることがあった「パーソナリティ障害」、「アスペルガー」といった分野もカバーされているということで、採用面での検査の一つとして取り入れることにしました。メンタル面においても、幅広い視点でのチェックを行って参考にしています。

ある問題行動(コンプライアンスリスク)対策の一環(教育サービス業)

問題意識
毎年多くの非正規社員を採用しているが、ある種の問題行動が発生すると、影響が非常に大きい。その拠点では顧客層へ大きな信用失墜、評判低下を招き、ダメージが大きい。正社員ではないために、採用にそれほど時間とコストをかけるわけにもいかない状況であった。

活用法
ある問題行動○○○に限定して特にチェックするようにしています。少しでも傾向が出たら外すようにしました。また各種メンタル不調の傾向や問題傾向も見ることができるので、個別にみて判断するようにしています。

従業員の基本的なデータベースとして蓄積・活用(インフラ業)

問題意識
発端は、若手のメンタル面が弱くなったということで何か対策を立てようということでした。

活用法
まず実態を把握した上で、適切な配置・配属、指導に役立てるために、全従業員を対象に検査を実施しました。色々な指標の傾向が出る中で、従来見えていなかった発見などがありました。現場で評価があまり高くない方たちの傾向やパターンが見えてきたこともその一つです。メンタル面についてもいくつもの事象が明らかになり今後の対処の参考にしていきたいと考えています。人材データベースとして非常に重宝する内容です。今後、これらのデータを採用にも反映していきたいと考えています。

よく寄せられる質問

検査結果はいつどのような形で見ることができますか?
原則、受検終了後一営業日以内に、PDFにて結果を送付、ご覧いただくことが可能です。また、即結果を見られたいというお客様のご要望にお答えすべく、インターネット上のデータとお手元のパソコンで簡単な処理を行うことで即時、結果を見ることのできるツールもご用意しております。
メンタル面のリスクを重視したいが、この検査ではどのような情報を提供してくれますか?
企業が最も知りたい点は究極的に、採用した後、「休職や離職に至るようなメンタル不調を発症するか否か」と考えます。単なる特徴としてのストレス耐性等の把握にとどまらず、このようなメンタル不調顕在化リスクを的確に診断するアウトプットを提示します。

その一方で、メンタル不調やストレス耐性の強弱についても様々な要因や特性があることが明らかになっています。それら要因やタイプについても従来の検査にはないカバー範囲でリスクを検出します。
コンプライアンスリスクとは何ですか、具体的に不祥事を起こす傾向がわかるということでしょうか?
企業の中で問題となりうる事故や不祥事傾向を表す指標を、従来にない充実度でそろえて提示します。具体的な内容につきましては、お問い合わせ下さい。

本検査では、確実に不祥事を起こす人材がわかるというものではありません。不祥事・問題行動は、個人特性等の内的要因と外部環境要因の組み合わせで発生すると考えられています。潜在的な内的要因にリスクがあったとしても外部環境要因が恵まれている場合、問題行動が発生する確率は非常に小さくなります。
しかし、ある一定の外部環境要因を前提とした場合に、内的要因にはばらつき、個人差があることが知られております。本検査は、その点に着目しました。検査導入の際、人権等への配慮を怠るといったことがないよう、弁護士とも相談の上で、最大限の配慮を行い提供しているサービスです。
特徴として「リスク面に特化した検査」とあるが、他にはどのような検査がありますか?
世の中にある適性検査の多くは、総合的に性格面や知的能力(学力)面をみるものです。メンタルリスクに注目が集まる昨今、性格面の把握の際、メンタル面をやや重視した形でアウトプットを出す検査がいくつか出てきています。しかし、企業側のニーズからみると、その多くは一面的であり、測定対象の範囲も狭く、精度面でも満足いくものではありませんでした。

また総合的でないという点で「リスク」ではなく、「長所」に焦点をあてた超エース級のみを発掘する検査も存在します。しかし超エース級人材はどの企業からも引っ張りだこになるように、面接等で誰が見ても把握されやすいため用途が限定されます。その一方で、リスク面は面接等ではなかなか見えにくいために適性検査が役立つ分野と考えます。
WEB型テストとあるが、紙冊子での受検はできませんか?
原則、WEB型のテストとなっております。しかし、ご相談に応じます。お問い合わせくださいませ。