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企業を愛し、企業とともに歩み、企業繁栄に奉仕する株式会社タナベ経営

カブシキガイシャタナベケイエイ

https://www.tanabekeiei.co.jp/

〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原3-3-41
対応エリア:全国、代表者名:若松 孝彦、従業員数:411名、資本金:17億7,200万円

ERP・人事システム グループ経営システム構築コンサルティング

分社経営ではなく、グループ経営で競争力を高める経営スタイルを確立する

解決できる課題:企業理念、価値観共有・浸透合併などによる人事制度の統合現場の業務効率化

このサービスのポイント

部分最適な経営プラットフォームを描かない
グループ共通の価値判断基準に沿ったビジョンマネジメントシステムを確立する
PDCAの回らない経営機能は提案しない
経営企画機能・ガバナンス機能・マネジメント機能のバランスに立脚したグループ経営インフラを構築する
シナジー効果の見込めない業務は構築しない
グループ生産性の向上を目的とした共通オペレーションインフラを具現化する

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 500,000円~/月
導入社数 導入社数非公開
製品形態クラウド(ASP・SaaS)パッケージソフト(オンプレミス)ハードウェア
スマートフォン対応あり
サポート体制導入支援・コンサルティング運用・管理
対応分野売上管理発注・仕入・原価管理損益管理シフト勤怠管理グループ経営管理総合会計退職金管理
特化業界特化業界なし

サービス詳細

分社経営ではなく、グループ経営で競争力を高める経営スタイルを確立する

1.分社経営からグループ経営へ
「分社経営」と「グループ経営」は似て非なるものです。

前述のとおり、分社化やM&Aでグループ会社(事業会社)の数を増やすことがグループ経営とは言えません。
資本的なつながりだけでなく、本当の意味でのグループ経営を実践していくうえでは、

グループ会社をコントロールするための経営システムの導入が必要となります。

【分社経営とグループ経営の違い】

●分社経営
①事業会社がそれぞれのベクトルをもって活動
②グループ全体より各事業会社の最適化を優先(事業会社の裁量大・部分最適化)
③事業会社内における意思決定と資源配分
④事業会社内で完結するマネジメントシステム(予算・業績・人材)
⑤グループ全体としてのオペレーションコストが大きくなる

●グループ経営
①グループ企業として共通した価値判断基準が存在している
②各事業会社よりグループ全体の最適化を優先(シナジー・事業ポートフォリオによる全体最適化)
③グループ本社によるグループ全体におけるガバナンス構造
④グループ本社によるグループ全体のマネジメントシステム
⑤グループのオペレーションコストを最小化(シェアード化)

▼▼▼

【分社経営からグループ経営への転換】
①グループ企業としてのベクトル・価値判断基準を定義する
②グループ全体最適を実現する資源配分とシナジーの発揮
③グループ全体を統制するガバナンス機構の設計
④グループ全体を管理・評価するマネジメントシステムの構築
⑤共通オペレーションの集中処理を実現するシェアードサービス


2.グループ経営システムに求められる5つのテーマ

①グループ理念
 グループミッション・ビジョン・バリューの明確化
②グループ経営企画機能
 シナジーとポートフォリオを最適化する戦略・方針・計画の立案
③グループガバナンス機能
 グループ意思決定プロセスの整備と権限と責任の明確化
④グループマネジメント機能
 グループ及び事業会社を管理・評価するマネジメントシステム
⑤シェアードサービス機能
 事業会社の共通業務を集約してグループ全体の業務効率化を図る


 

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