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HRカンファレンス2018 -秋-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
人材アセスメント・サーベイ
組織・人事コンサルティング
採用コンサルティング・採用アウトソーシング

一体感ある組織作りに貢献する有限会社グローイング

ユウゲンカイシャグローイング

https://tekisei-prm.jp/

〒107-0061 東京都港区北青山2-7-26LANDWORK青山ビル2F
対応エリア:全国、海外、代表者名:平井 俊宏、従業員数:2名、資本金:300万円

ハラスメント対策 管理職向けWeb適性検査PRM「パワハラ振り返りシート」

日本初!パワハラするリスクと受検者の傾向に応じて部下指導を助言する、管理職教育用Web適性検査!テレ東系WBSでも話題!

解決できる課題:組織・風土の改革マネジメント力向上コンプライアンスへの対応
チームビルディング

このサービスのポイント

パワハラするリスク算出と傾向に応じた助言
検査エンジンとして日本心理学会でも論文発表され、実績ある行動価値検査を採用。パワーハラスメントを起こす人の行動価値特性を鑑み、リスクと傾向に応じた助言を出力。
受検者が自分で振り返りできる手引書の提供
受検者自身が個人別結果報告書(パワハラ振り返りシート)で自己理解し、改善のヒントを得るための「受検者向け利用の手引き」をPDFにて提供。
検査フィードバック研修コンテンツの提供
ご希望に応じ、効果的に自己理解を促す「検査フィードバック研修」を提供します。社内講師で実施希望の企業様向けには「フィィードバック講師研修」も承ります。(有償)

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 パターン①「パワハラ振り返りシート」「自己理解版」セット
検査費用(20名様):¥110,000(税抜)*1部¥5,500(税抜)最低購入ロット 20部
パターン② 講師検査パッケージ(20名様分込)¥170,000
パターン③ パワハラ振り返りシートのみ
検査費用(20名様):¥90,000(税抜)*1部¥4,500円(税抜)最低購入ロット20部
導入社数 導入社数非公開
サービス形態セミナー・研修調査・レポート
対応分野セクハラ対策パワハラ対策モラハラ対策その他、ハラスメント対策

サービス詳細

パワハラのリスクを出力!管理職教育用Web適性検査パワハラ振り返りシート!

パワハラ振り返りシート

■スコアによる傾向だけでなく、受検者の部下への働きかけで意識すべきポイントやリスクを下げるための教育の指針が助言として記載されています。

■モニタリング領域及びセルフマネジメント領域を構成する6つの項目のスコア(偏差値)とレベルを表示します。

■受検者がパワーハラスメント行動を行うリスクを10点満点で総合評価します。単に各行動リスクを加算するのではなく、実際にパワーハラスメントを行っている人のスコアのバランスを加味しています。

■総合的な傾向及び、一番リスクの高い項目についての傾向・助言が記載されています。リスクの高い2項目についてありがちな言動を記載しています。効果的な自己の振返りが可能です。



■受検者、人事担当者それぞれに詳細な検査結果の見方を記載した「ご利用の手引き」(全15ページ)をお渡しします。

■ご希望の企業様には「フィードバック研修」もしくは「フィードバック研修講師育成トレーニング」をご提供させて頂きます。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先 エンターテイメント企業:社員1500名規模
導入事例の
ダウンロード資料
  • 1年目離職率を30%から0%に抑えた適性検査を活用した最適配置支援!上司-部下マッチングシステムのご案内
  • 社内に散見されるパワハラの芽を摘みたい!「パワハラしているかも」と気づかせたい!

    <背景>
    パワハラとして社員が訴えてくる事案数は少なかったが、人事から見てパワハラに近いのではと思われるコミュニケーションが散見されていた。

    <課題>
    管理職自身も同様のカルチャーで育ってきた背景もあり、パワハラに近いコミュニケーションをとっている管理職自身に問題意識がない。

    <提案>
    全管理職に対して「自己理解研修」を実施。

    「チームマネジメント力強化のため、管理職として自己理解する」ことを目的に研修前に適性検査PRMを受検してもらい、個人別結果シート(パワハラ振り返りシート)を研修で返却。研修内で検査結果の見方についてフィードバック。またパワハラがチームの生産性を高める阻害要因になることを伝える。

    <結果>
    研修の目的として、人事としては「管理職に気づきを与える」ことを挙げていたが、
    その目的は十分に達成したと評価される。新任管理職に継続実施していくことを検討中。


    研修と検査を抱き合わせするケース

    よく寄せられる質問

    「パワハラ」という言葉で管理職が構えてしまい、受検に協力しない可能性はないでしょうか?
    導入企業様では「管理職としての自己の振り返り」「部下指導コミュニケーションの振り返り」のための適性検査実施ということで受検対象者に周知頂くことをお薦めしています。

    フィードバック・結果返却の際に「パワハラのリスク」の測定している旨を伝えることになりますが、同時に「パワハラは業務の生産性を有むコミュニケーションとしては不適であり、会社としてのリスクも高めるものである。結果のシートをよく見て、管理職として自分を振り返り、必要に応じ改善する材料にしてほしい。」とお伝えになるとされると良いでしょう。