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株式会社労務行政

カブシキカイシャロウムギョウセイ

  • WEBセミナー
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  • その他

《WEBセミナー》
押さえておくべき
『海外勤務者の税務実務』WEBセミナー
~激化する各国税務当局による認定課税への対応策~

①日本企業のウィークポイントを克服し、本社が実践すべき課題や留意事項を解説
②重要基礎概念から実務上のポイントまでをアドバイス
③日本および新興国など諸外国の税制や税務当局の最新動向を紹介

《WEBセミナー》
押さえておくべき
『海外勤務者の税務実務』WEBセミナー 
~激化する各国税務当局による認定課税への対応策~
このセミナーの受付は終了しました
開催日時 2021/04/13(火) 10:00 ~ 16:00 (受付2021/04/13(火)09:45~)
受講対象 若手・中堅社員管理職人事・労務その他
受講費 29,700円 (支払い方法/受講される方全員の所属、役職、氏名を要望欄に必ずご記入ください。お申込後、受講票をメール送信致します。請求書は郵送致しますので支払期限までにお振込みください。)
申込期限 2021/04/09(金) 15:00

セミナー概要

《WEBセミナー》

 

押さえておくべき 

『海外勤務者の税務実務』 
~激化する各国税務当局による認定課税への対応策~

 

企業のグローバル化により、増加している海外出張や出向、さらに国境を越える役員の職務兼任に対しては、世界の税務当局が自国の税収確保のためBEPSをはじめ厳しい課税が行われています。実際に税務当局の裁量による恒久的施設の課税や国際間の二重課税により想定外に多額の追徴金や罰金を受ける事例が散見されます。これらに対抗するには、事前の税務対策が必須となってきています。

 

※本講座は、WEBセミナーです。
※お申込み前に、必ず下記のURLをご確認のうえで、お申込みください。
https://www.rosei.jp/static.php?p=webseminar_Deliveru

 <主な内容>

Ⅰ 世界の税務当局が狙うもの-BEPSの概念と海外勤務者の国際課税 

          
Ⅱ 日本の所得税の特徴 
1.税務上の居住者の定義
2.非居住者に対して源泉徴収は必要か
3.コロナ状況下における海外赴任者の日本一時帰国
4.海外赴任直前・直後に行うべきこと 


Ⅲ 本社役員が海外職務を兼任する場合の問題点と対応策 
1.役員に対する課税の特殊性
2.費用負担はどう決定すべきか
3.役員の兼任による法人・個人の二重課税
 
Ⅳ 二重課税はどうすれば排除できるか 
1.国際的な二重課税が生じる理由
2.グロスアップ課税のインパクト
3.外国税額控除(FTC)とは
4.租税条約の恩典を受けるための要件

5. コロナ状況下における海外赴任者の日本一時帰国に伴う問題

 
Ⅴ 海外勤務者のコスト負担はどうすべきか 
1.海外出向者の人件費は出向元で負担できるのか
2.寄附金の認定課税を避けるには
3.海外出張者のコストはマークアップ請求が必要か 


Ⅵ 最近の海外税務事例-中・印・越・米・英等 
1.海外出張者が海外所得税を免税される要件
2.厳しい実質的雇用主の概念とは
3.恒久的施設(PE)課税の概念と対抗策
4.技術支援とノウハウ移転の違いを理解する
5.日印社会保障協定施行の影響 

 

Ⅶ 海外勤務者の退職金・年金受給の問題点と対策 
1.海外で多額な税金が課されてしまう理由
2.二重課税を回避する方法はあるか
3.日本の退職年金は海外で課税されるのか 

 

※専門家・同業他社様のご受講はお断りさせていただくことがございます。
※当日は、本テーマに関する最新情報を盛り込むため、講義内容・構成に若干の追加・修正が発生する場合がございます。

このセミナーの受付は終了しました

講師情報

EY税理士法人 
パートナー

平井 和美氏他(ヒライ カズミ)

【略歴・著書】
1987年から国際税務に携わり、1991年税理士登録。アジア金融危機の1997~2000年はタイに駐在し、日系企業の再編等を支援。現在はEY税理士法人にて、戦略的モビリティ制度の構築、グローバル・エグゼクティブ報酬プラン、株式報酬、退職年金等、多国籍企業のクロスボーダー税務コンサルに従事。主な著書に『ストックオプションの設計・会計・税務』(中央経済社)、『管理規程・契約書の整備で理論武装する海外勤務者をめぐる認定課税リスクの低減策』(経理情報)、『海外出張者・勤務者に係る税務』(税経通信)

EY税理士法人
シニアマネージャー

松本 健 氏

2006年に大手税理士法人に入所。2010年から2013年まで英国で個人所得税、移民雇用法関連業務等に携わる。帰任後は大手金融機関やファンドを中心にPE課税等の国際税務コンサルティングに従事した後、現在はPE課税や二重課税、株式報酬、退職金等の税務コンサルティングに従事

EY税理士法人 
ピープルアドバイザリーサービス シニアマネージャー 

矢嶋 ますみ 氏

グローバル・モビリティに関する税務を担当。2001年にEY税理士法人に入所。入所後、主に外資系企業の従業員・役員の日本個人所得税コンプライアンス業務、タックスイコライゼーション(会社と海外赴任者間における税額負担調整)に携わる。2013年にEY沖縄オフィス設立に伴い、PAS沖縄を立ち上げのため沖縄に赴任。2016年東京帰任後は、PAS沖縄と連携し国際税務に従事。

現在は日系企業の現地個人所得税コンプライアンスのコーディネーション、日本の個人所得税コンプライアンス業務に従事

詳細情報

開催日時 2021/04/13(火) 10:00 ~ 16:00 (受付2021/04/13(火)09:45~)
会場名 WEBセミナー(オンライン)
講師 平井 和美氏他、松本 健 氏、矢嶋 ますみ 氏
受講費 29,700円 (支払い方法/受講される方全員の所属、役職、氏名を要望欄に必ずご記入ください。お申込後、受講票をメール送信致します。請求書は郵送致しますので支払期限までにお振込みください。)
定員 80名
特典 ※お申込み前に、必ず下記のURLをご確認のうえで、お申込みください。
https://www.rosei.jp/static.php?p=webseminar_Deliveru
参加申込期限 2021/04/09(金) 15:00
申込後のキャンセル期限 2021/04/09(金) 15:00
受講対象 若手・中堅社員管理職人事・労務その他
主催 株式会社労務行政 

企業情報

株式会社労務行政 [カブシキカイシャロウムギョウセイ]
所在地 〒141-0031  東京都品川区西五反田3-6-21住友不動産西五反田ビル
対応エリア 全国
代表者名 小出 健治
従業員数 20名
資本金 1,000万円
事業カテゴリ 業務ソフト・ASP・システム開発組織・人事コンサルティング人材アセスメント・サーベイ