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【ヨミ】バイトテロ バイトテロ

「バイトテロ」とは、飲食店やコンビニエンスストアなどのアルバイト店員が職場で迷惑行為や悪ふざけを行ったあげく、その様子を撮影した画像をツイッター、フェイスブックなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキングサービス)に投稿し、社会的な批判を招く不祥事を指します。迷惑行為によって、企業や店舗のイメージが損なわれるだけでなく、返品や商品交換、什器・設備の手当てなどにともなう実害も大きく、最悪の場合は退店や廃業にまで追い込まれるなど、使用者側が莫大な損失を被る可能性があることから、アルバイトによる“テロ行為”として「バイトテロ」と呼ばれています。
(2014/2/24掲載)

バイトテロのケーススタディ

悪ふざけ投稿の“炎上”で閉店や破産も
根本的なモラル不足がSNSで表面化

アルバイト従業員が職場で悪ふざけした不適切な画像をツイッターなどに投稿、それが“炎上”(批判のコメントが殺到すること)して、従業員を雇用する企業が謝罪や店舗の撤退に追い込まれる――2013年夏、「バイトテロ」と呼ばれる事件が頻発し、大きな社会問題に発展しました。

この種の不祥事が世間の注目を集めるようになったのは同年7月、高知県内のコンビニでアルバイト店員が店の冷蔵庫に入り込み、商品の上に寝そべっている写真をFacebookに投稿した一件がきっかけです。コンビニを経営する企業本社は騒動の広がりを重く見て、公式ホームページ上で正式謝罪。問題の従業員を解雇させるとともに当該店舗とのフランチャイズ契約も解除し、当面休業とする措置に踏み切りました。

それ以降、同様の炎上事件によって外食チェーン店などの店舗が閉店する事態が相次ぎましたが、同年10月にはついに、バイトテロが引き金となって破産に追い込まれる会社まで現れました。東京都内で25年以上そば店を個人経営する企業が、アルバイトの男子学生の引き起こした騒動から閉店を余儀なくされて、経営が悪化。3300万円の負債を抱え、東京地裁から破産手続き開始の宣告を受けたのです。アルバイト学生が行った迷惑行為は、店の食器洗浄機や冷蔵庫に自分の体を入れてはしゃぐという幼稚かつ悪質なもので、その画像がネットに投稿され、拡散されるや、店には「不衛生だ」などと苦情や非難の電話が殺到したといいます。

日経流通新聞が全国の大学生と専門学校生200人に対し、一連のバイトテロについてどう思うか聞いたところ、大半の学生は「あってはならないことだと感じる」と回答しました。しかしその反面、「面白い」が2%、「騒ぐほどの問題ではない」が9%と、1割以上が容認する姿勢を示し、少数派ながら、バイトテロと呼ばれるような行為を悪いことだと認識できないモラルの欠如も浮き彫りになりました。現に、不祥事を起こした当事者にも、共通して悪いことをしているという自覚がなく、彼らの多くは「SNSは仲間うちだけで見るものと思って、軽い気持ちでアップしてしまった」と釈明しています。

バイトテロは、こうした一部の若者の根本的なモラルの欠如が、SNSによって表面化した結果といえるかもしれません。報道によると、先述のそば店もじつは不祥事が起こる数年前からアルバイトの接客マナーやモラルに問題を抱えていました。バイトの戦力化が求められる企業は、他山の石として従業員教育の再徹底を図るべきでしょう。

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