無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

【ヨミ】ヒョウカシャクンレン 評価者訓練

人事評価を行う社員に、評価の手順、基準や着眼点などを理解してもらい、具体的な技術としての評価能力(Appraisal Skill)を体得してもらうために、企業が実施するトレーニング・プログラムのことです。

評価者訓練のケーススタディ

客観的で公平な人事評価を行うために
評価の仕組みや基準を全社的に統合する

人が人を評価するのは難しいものです。評価者の主観や性格などが原因となって、評価に無意識的なエラーが生じる場合が少なくないからです。たとえば、部分的な印象で全体を評価してしまったり、ことを荒立てたくないという気持ちから標準点に評価が集中したり、人間関係への配慮から評価が甘くなったり、逆に自分のスキルや知識のレベルと比較するあまり、厳しく評価しすぎてしまったり――などといったことがよくあります。

極論すれば、評価者と被評価者が100%合意するのは不可能なのかもしれません。しかし評価結果は直接従業員の処遇に結びつくだけに、従業員が評価者の評価結果を「不公平」と思い込んでしまえば、職場に不満が積もり、企業全体のモラルも低下します。職場の風通しをよくして従業員のモチベーションを高めるためには、できるかぎり客観的で公平な評価を行い、その評価結果が従業員を納得させるものでなければなりません。

そのためには評価者自身が、人事制度や人事評価の仕組みやルールを十分に理解し、評価基準を全社的に統合することが必要不可欠で、評価者訓練を行う意義や目的もそこにあります。一定の成果を上げるためには、セミナーハウスなどを利用した2日間以上の合宿形式が望ましいといわれています。プログラムの内容はインストラクターによるレクチャーやディスカッション、映像やウェブベースに基づくシミュレーション(実在者模擬演習)などを組み合わせるケースが一般的です。最近では若い従業員のキャリア育成や能力開発を兼ねて、目標設定面接や評価フィードバック面接などを訓練に加える企業も増えています。

評価者訓練が導入されたのは今から40年以上も前のことですが、評価される側が納得できたかどうかによって、評価者訓練の効果を考える企業はまだ少ないのが現状です。しかし成果主義などの浸透により、企業は時代のニーズに合った人事評価システムの再構築を求められています。評価者訓練は評価者の能力の向上にとどまらず、管理者としてのマネジメント能力のアップを促すことにもつながります。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

あわせて読みたい

関連する記事

関連するQ&A

関連する書式・テンプレート

関連するキーワード