無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

【ヨミ】ユトリシャイン ゆとり社員

ゆとりを重視した学習指導要領や学校週5日制など、いわゆる「ゆとり教育」の影響を受けた世代の若手社員、新入社員を「ゆとり社員」と呼びます。
(2008/11/17掲載)

ゆとり社員のケーススタディ

競争体験がなく、打たれ弱い世代
育成のカギは経営主導の手厚いサポート

一般にゆとり教育の始まりは、小・中学校の学習指導要領が内容、授業時間とも大幅に削減された2002年度からとされています。この年に中学3年生だった1987年度生まれはとくに「ゆとり第一世代」と呼ばれます。08年現在、この第一世代は21歳を迎え、大学生なら就職活動を本格化させる時期。そして2010年春には「ゆとり社員」として企業社会にデビューすることになるのです。もっとも、ゆとり教育の影響は彼らより1〜2歳年長にまで及んでいるため、実際には近年の超売り手市場を背景に、すでに大量のゆとり世代が採用されていることになります。

そもそもなぜ「ゆとり世代」「ゆとり社員」とひと括りにされるのでしょうか。原因はこの世代特有の“扱いにくさ”にあります。それがあらゆる職場において、「最近の若者は…」というような、たんなるジェネレーションギャップでは済ませられない摩擦や混乱を引き起こしています。

ゆとり世代は豊かなバブル時代に幼少期を過ごし、物心ついたときからつねにサービスの受け手であった世代。ゆとり教育で育ち、受験や就職でも激しい競争にさらされたことがないため、とことん受け身で、自分からすすんで動き出す主体性に欠けるといわれます。基本的にまじめで、言われたことはやるものの、言われないと何もしない。打たれ弱く、何かあるとすぐにキレたり、折れたりする傾向も。「3年で3割が退職する」といわれるゆえんです。こうしたゆとり社員を育成し、組織に定着させるのは容易ではありません。

しかし一方で彼らは教えてもらいたい欲求が強く、上司・先輩に対しては厳しい指導よりもやさしく手厚いサポートを求めているとも指摘されます。優秀な中堅社員をチューター(教育係)としてマンツーマンで指導させたり、先輩社員向けに新人への接し方を学ぶ「コーチング研修」を実施したりするなど、ゆとり社員の戦力化に独自の策を講じる企業も増えてきました。

多くの企業にとって、新人育成はいまや経営の最重要課題。相手がゆとり世代であればなおのこと、多忙をきわめる現場にまかせきりにしてはいられません。

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

(情報未登録)さんのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

あわせて読みたい

関連する記事

関連するQ&A

関連するキーワード