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HRペディア 掲載日:2022/12/07

【ヨミ】シーエーオー CAO(最高管理責任者)

「CAO」とは、最高管理責任者または最高総務責任者のことで「Chief Administrative Officer」の頭文字をとった言葉です。CEO(最高経営責任者)の配下で、企業の総務や経理などの管理部門を取りまとめる責任者を指します。総会や取締役会に関わる業務や、保管が義務付けられている文書の管理、内部監査など、多岐にわたる業務を担当。従業員が働きやすい環境を整え、高い生産性を発揮できるよう、バックオフィスから会社を支えるための指揮官です。

CAO(最高管理責任者)のケーススタディ

CAO、COO、CTO、CSO
日本企業で「CxO」が増えているのはなぜ?

近年、「CxO(最高xx責任者)」を配置する企業が増えてきました。“x”にはさまざまな分野や領域を表す言葉が入り、その領域における最高責任者であることを表します。たとえば、「COO」は最高執行責任者(Chief Operating Officer)、「CTO」は最高技術責任者(Chief Technology Officer)。最近は、「CHRO(Chief Human Resource Officer)」と呼ばれる最高人事責任者もよく耳にするようになってきました。

CxOは、米国で主に採用されてきた役職です。米国企業の経営体制は取締役と執行役からなり、取締役が会社としての経営方針を決定し、執行役がそれに基づき実行に移すという役割があります。CxOは執行役員という位置付けで、その分野において最も大きな権限を持ちます。

日本企業もCxOというポジションを設けることが増えてきました。一人が複数の業務に対する責任を持つのではなく、一つの分野を専門人材が管理したほうが責任を分散でき、適切な意思決定ができると考えられるようになってきたためです。

その中でもCAOは、総務・経理・財務・人事といったコーポレート部門を受け持ちます。責任を持つ範囲は企業によってさまざまですが、CAOが総務分野を担当し、別にCHROやCAO(Chief Accounting Officer:最高会計責任者)がいる場合もあれば、CAOが管理部門全体を統括する場合もあります。

昨今、企業が取り組むべきテーマの一つにサステナビリティがありますが、CAOがサステナビリティの取り組みを主導している企業もあります。そのほか、CEOと一緒に企業のミッションやビジョンを策定することもあるようです。「総務部長」や「人事部長」との違いは、経営幹部として経営の一端を担っている点にあります。

日本では、丸紅株式会社、伊藤忠商事株式会社、オリンパス株式会社、株式会社セブン&アイ・ホールディングス、株式会社オールアバウトなどの企業がCAOを配置しています。

企画・編集:『日本の人事部』編集部

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