無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ちょっとした「 声かけ 」で、チームの集中力を高めよう

「年末になると忙しくて・・・・」こんな言葉を寒さと共に耳にする季節になりました。

こんな時の作業ミスってけっこう痛くありませんか?
大きなミスはもちろん、小さなミスが続いた時もキツいものですよね。
そして、焦りが生じてさらにミスが続いたりと、負の連鎖ループに陥ることもしばしば。
このループに陥らないためにも、集中力の継続が大切です。

ちょっとした気づかいで、チームの集中力を高めることができますよ。

 

生産性を高める「 声かけ 」

前回のコラムでは「ガミガミ」言い続けると、相手に考えさせる時間を奪い、さらには相手の集中力を削いでしまう結果を招く。とお伝えしました。
ところが「優しいねぎらいの言葉」をかけると、集中力が高まるということが脳科学の実験で解っています。

脳の活動を調べることができる装置を使って、簡単な作業をしている時の状態をモニタリングをしていると、どんなに集中力を維持しようとしても、だんだんと集中力が下がることが観察できます。
特に、作業開始と終了時は高めを示すのですが、作業中盤の集中力は、顕著に落ち込みます。

この集中力が落ちてくると、あくびをしたり、ため息をついたりすることも多くなるのですが、こんな時「ねぎらうような言葉」を相手に一言伝えると、集中力に関する脳の部分が反応し、相手の集中力が高まるコトが実験の結果からわかったのです。

 

「ねぎらいの言葉」で相手の集中力を高めよう

ねぎらうような言葉とは、例えば

・そういえば、先日の企画提案書よくできていたね。
・昨日は、遅くまで大変だったんだってね。
などです。

また
・いつもクリーンなデスクが保たれていて、自分も見習わないとな~。
・後輩の面倒見がいいから、私も助かるわ。
といったように、相手の長けた部分にも触れることも効果があります。

あなたが、部下や後輩に声をかけることは、相手の時間を割いてしまうことにもなりかねないケースもあるので、短く解りやすい言葉をかけることが大切です。

ほかにも、声かけをする以前に職場のコンディションもよく観察することも大切です。あなたが、職場内の集中力について観察をしておかないと、 声かけ のタイミングを逃してしまうからです。

もちろん、途切れかけたあなたの集中力も声かけによってリセットされ、あらためて集中力を発揮できるかもしれません。

生産性を高める「 声かけ 」のポイント

ポイントは

  1. あくびや、ため息をついている人がいたら声をかける。
  2. 声がけは、相手をねぎらうような言葉を伝えてみる。
  3. 短い言葉で伝える。

といった、生産性を高める「 声かけ 」です。

ちょっとした気づかいで、チームの集中力を高める声かけ。

短い時間で、ねぎらいの言葉や相手の長けた部分を伝えることは、集中力に良い影響を与え、しかもチームの生産性を左右するものなんです。

  • モチベーション・組織活性化
  • リーダーシップ
  • コーチング・ファシリテーション
  • コミュニケーション
  • ロジカルシンキング・課題解決

現場を見る目が違うからリピート率90%超え。
等身大の言葉で語るから現場ウケしてます。
問題/課題解決モチベーションに火を付けるのなら!

問題/課題解決を現場目線から見つめ、クライアントが気付いている原因はもちろん、その背景にある奥深い原因やメンタルモデルも意識させ、問題/課題改善モチベーションを高めます。
その先の未来には、改善レジリエンスの高い人材が活躍します。

坂田 和則(サカタ カズノリ) 株式会社知識経営研究所マネジメントコンサルティング2部 部長

坂田 和則
対応エリア 全国
所在地 港区麻布十番

このプロフェッショナルのコラム(テーマ)

このプロフェッショナルの関連情報

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

プロフェッショナルコラム

上司に気づきを促す伝え方/部下の共感を引き出す3つのポイント

細木聡子(株式会社リノパートナーズ代表取締役/技術系ダイバーシティ経営コンサルタント/中小企業診断士)

上司と部下それぞれの伝え方にちょっとしたコツを取り入れて、よりスムーズな意思疎通につなげていくヒントについて 考えていき...

2022/05/18 ID:CA-0004093 技術系企業に特化したダイバーシティ推進PJ