- モチベーション・組織活性化
- リーダーシップ
- コーチング・ファシリテーション
- コミュニケーション
- ロジカルシンキング・課題解決
現場を見る目が違うからリピート率90%超え。
等身大の言葉で語るから現場ウケしてます。
問題/課題解決モチベーションに火を付けるのなら!
問題/課題解決を現場目線から見つめ、クライアントが気付いている原因はもちろん、その背景にある奥深い原因やメンタルモデルも意識させ、問題/課題改善モチベーションを高めます。
その先の未来には、改善レジリエンスの高い人材が活躍します。
坂田 和則 マネジメントコンサルティング2部 部長 改善ファシリテーター・マスタートレーナー
| 対応エリア | 全国 |
|---|---|
| 所在地 | 港区 |
| 評価 | 210pt (ポイントの内訳) |
専門家コラム
【後編】趣味はメンタルの非常口|自己効力感を回復するために
趣味はメンタルの非常口——ぐるぐる思考を止め、自己効力感を取り戻す 忙しい時期ほど、頭の中で同じ映像が何度も再生されることがあります。 「あの言い方、まずかったかな」 「もっと早く気づけたんじゃないか」 「次は失敗できないな」 そんなふうに、終わったはずの出来事が、もう一度、もう一度と戻ってくる。...
【前編】趣味はメンタルの非常口|自己効力感を回復するために
心のノートに隙間をつくる もし今、あなたの頭の中が「やること」で埋まっていて、休んでいるはずなのに休まらない感覚があるなら——たぶん、それはあなたが弱いからではありません。 真面目に頑張っているから、心のノートが文字でいっぱいになっているだけです。 そこで今日は、私が日々助けられている“回復の技術...
【後編】問いが変われば景色が変わる | 原理原則で読み解く
ここで、とても大切なことがあります。 それは、この状態に陥るのは、能力が足りないからではない、ということです。 むしろ、経験が増え、判断が速くなった人ほど、この罠に入りやすい。 なぜなら、過去の成功体験が、「きっと今回も同じだろう」という安心感を生むからです。 これは、人間として、とても自然な反...
【前編】問いが変われば景色が変わる | 原理原則で読み解く
「専門じゃないのに、話が通じる瞬間ってありませんか」 現場で感じた小さな違和感 初めて訪れる会社の会議室で、少しだけ空気が張りつめる瞬間があります。 「今回は、外部から講師の方に来ていただいています」 そう紹介されながら、どこかでこう思われている気配を感じることがあります。 うちは、ちょっと...
【後編】脳の警戒が解かれる仕組み | アイスブレイクの心理学
このコラムは、【前編】脳の警戒が解かれる仕組み | アイスブレイクの心理学の続きです。未読の方は、先に【前編】をご覧の上、本稿をお読みください。 「リラって誰だ?」が、空気を変えた瞬間 「昨日の夜ですね、地元でも有名だと聞いた……リラ、というお店に行きまして……」 言葉を口にした、その一瞬...
【前編】脳の警戒が解かれる仕組み | アイスブレイクの心理学
アイスブレイクの心理学 研修講師を選ぶとき、資料の完成度や実績より「当日の空気を作れるか」が、一番の不安ではないでしょうか。 現場が黙る、反応が薄い、質問が出ない。 そのとき起きているのは、内容不足ではなく“脳の警戒”です。 私がセミナー冒頭でやらかした言い間違いは、なぜ安心と対話を生んだのか。 ...
【後編】現場が変わる研修 |研修後に自走できる状態にするには
私は受講者の周りを歩きます。 会話を拾います。 表情を見ます。 そして「読みにくいですよね」と共感しながら、同時に「でも、しっかり理解してくださいね」と目的に戻す。 笑いを混ぜて空気を軽くする。これをやることで、難しさが“ただのストレス”にならず、“挑戦”に変わる。 難しさが望ましい範囲に保たれま...
【前編】現場が変わる研修 |研修後に自走できる状態にするには
「研修をやっても現場が変わらない…」そのモヤモヤを終わらせる“最初の5分” 「研修は毎年やっている。資料も揃っている。講師の評価も悪くない。 でも――現場が、変わらないんです。」 大企業の教育担当の方や、中堅企業の社長・管理職の方から、私はこの言葉を何度も聞いてきました。 食品容器製造、精密金属...
科学が示す成長の分岐点 |現場の風景は、なぜ変わらないのか
新年、あけましておめでとうございます。 2026年が、皆さまにとって実りある一年となることを、心より願っております。 年のはじめは、少し不思議な時間です。 忙しい日常から一歩距離を置き、「この組織は、今どこに向かっているのだろうか」 そんな問いが、ふと頭をよぎる方も多いのではないでしょうか。 昨年...
【後編】人材育成は「設計」ではなく「考え続けるプロセス」
人材育成は「設計」ではなく、「一緒に考え続けるプロセス」だった ~教育担当者とともに、試行錯誤を重ねた理由~ ここまで読み進めてくださった方の中には、こう感じている方もいるかもしれません。 「理想的なのは分かる。でも、それをどうやって実現したのかが知りたい」もっともな疑問です。 失敗を許す ...
【前編】人材育成は「設計」ではなく「考え続けるプロセス」
人材育成をしているのに、人が育っていないと感じる理由 人材育成に力を入れていない企業は、今ではほとんどありません。 階層別研修、次世代リーダー研修、管理職研修、OJT制度、評価制度との連動。 人事や教育部門の方とお話をすると、「やるべきことは一通りやっています」そう言われることが増えました。 ...
【前編】「安全を左右する声の文化|初動対応を見誤らせない」
夕方の田園都市線。 今にも倒れそうな男性、支えきれず不安げな奥様、それを「全員が気づいているのに誰も声を出せない」重たい沈黙・・・ この光景は、あなたの職場そのものかもしれません。 脳は、「最初の発言者」になることを本能的に恐れ、扁桃体がブレーキをかけます。 その結果、リスクも不具合も本音も、誰に...
【後編】「安全を左右する声の文化|初動対応を見誤らせない」
沈黙が組織を壊し、声が組織を救う――企業が見落としている“見えない構造” 昨日の田園都市線で感じた、“沈黙の重さ”。 あの瞬間に広がっていた空気は、決して特別なものではありません。 むしろ、あなたの会社で毎日起きている光景そのものです。 こうした現象の裏にあるのは、ただひとつ。 “声が出ない組織...
【後編】喉も声もご安全に!|喉を痛めずに人を動かす声の出し方
偶然の科学——鼻腔が共鳴した日から、世界が変わった あの日、27名の研修生が大声でワークをしている中、私は本当に追い詰められていました。声が出ない。喉が痛くて、もう一文字も出せる気がしない。 それでも、ワークを止めるタイミングは刻一刻と迫ってくる。 講師である私は、どうにかしてこの空間の流れをコ...
【前編】喉も声もご安全に!|喉を痛めずに人を動かす声の出し方
あなたの声は、本当はもっと軽く、もっと遠くに届きます。 でも—— その可能性は、今の出し方では絶対に開きません。 朝礼で声が届かない。 研修で喉が痛む。 工場で指示すると声が潰れる。 会議で話すほど疲れてしまう。 もし一つでも心当たりがあるなら、このコラムは“あなたの未来を変える入口”になります...
【後編】心に灯をともす伝え方 |人を動かすのは”熱量×弱さ”
このコラムは、【前編】心に灯をともす伝え方 |人を動かすのは”熱量×弱さ”の続きです。先に前編をご覧ください。 説明は“相手基準”で組み立てる 講義というのは、とても不思議なもので、同じことを話しても、ある人には深く響き、別の人にはまったく届かないということが起こります。 「坂田さん、今日...
【前編】心に灯をともす伝え方 |人を動かすのは”熱量×弱さ”
あなたがもし、 「もっと伝わる話し方をしたい」 「説明の仕方を変えてみたい」 「坂田さんみたいに“聞きたくなる空気”をつくりたい」 そんな気持ちを、ほんの一度でも抱いたことがあるなら—— このコラムは、まさにあなたのためのものです。 私のセミナーを受講された方からは、内容に対する感想とは別に、こん...
【後編】原理原則で考える姿勢を取り戻す│ルールが思考を止める
このコラムは、「【前編】原理原則で考える姿勢を取り戻す │ ルールが思考を止める」の続きになります。前編をご参照のうえ、本稿をご覧いただきますようお願いいたします。 「原理原則で考える」──姿勢を整えるワークの真価 「それでは次のワークに入りましょう。」 そう言って私は、配布したカードを参...
【前編】原理原則で考える姿勢を取り戻す│ルールが思考を止める
「なぜなぜ分析は万能ではない」──再発を繰り返す現場の現実 「また同じトラブルが起きました。」 その報告を聞いた瞬間、胸の奥に鈍い感覚が残る。 書類を開けば、見慣れた「なぜなぜ分析」のシート。 原因欄には、きちんと5段階の“なぜ”が並んでいる。 それなのに、なぜ、また同じ現象が起きるのか? こう...
【後編】制度だけでは人は育たない│人的資本に必要なモノとは?
本稿は、【前編】制度があるだけでは人は育たない │ 人的資本に必要なモノとは?の続編です。前編をご参照の上、御覧くださいませ。 物質タスク型と人間重視型の二輪 ある企業の工場で、最新鋭の生産システムが導入されました。 工程は見事に標準化され、作業マニュアルは分厚いファイルに整えられ、チェッ...