無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

人事部員がPython試験に合格する方法

お陰様でPython試験は年間の受験者数が1万5千人前後となり、1社で千人を超える合格者を輩出される企業が現れたり、大学のパンフレットに推奨資格として記載されたりと、Python試験は大変な好評をいただいております。

そのような中、この1年くらい前から、全社員受験という言葉を聞くようになりました。Pythonと言えば、ITエンジニアの方やマーケティング部門の方が受けることが多いのですが、営業や経理、総務、そして人事部門に所属されている方を含めて全員受験をされるようなケースです。

このような場合、プログラミング経験がないと、どうしても合格しにくかったり、学習に時間がかかりすぎる傾向がありますので、今回は人事部の方向けのPython試験の合格方法をお伝えします。

なお、以下でお伝えするのはあくまで、1500人近く公開いただいている合格体験記の中から人事部門の方の合格体験記をいくつかピックアップしまして、その傾向を記載したものです。

<人事部門で合格されている方の学習時間と学習方法の傾向>

対象試験:Python基礎試験、Pythonデータ分析試験
学習者:人事部門所属者(プログラミング未経験者)
合格までの総学習時間:概ね50時間から60時間

学習のコツ:

  1. Python基礎試験の主教材である「Pythonチュートリアル」や、データ分析試験の主教材である「新しいデータ分析の教科書」をいきなり読んでも、プログラミング未経験者には厳しいところがあるので、まずは、プログラミング未経験者でも理解でき、内容がしっかりしている「いちばんやさしいPythonの教本 第2版」や「Pythonスタートブック [増補改訂版] 」で学習する方が多い(個人的には「スラスラわかるPython第2版」も未経験者向けにかなり評判と聞いています)
  2. 「1」の学習は実機を使って、学ぶ方が多い
  3. Python基礎試験を受験される方は、公開されている無料の模擬試験を合格するまで解き、模擬試験で合格するようになってから、本試験を受験される方が多い。
  4. データ分析試験を受験される方は、主教材の新しいデータ分析の教科書の学び、公開されている無料の模擬試験を合格するまで解き、模擬試験で合格するようになってから、本試験を受験される方が多い。

受験される個人によって、開きはあるものも、上記のような学習方法で合格されることが多いようです。未経験者の学習時間として50時間から60時間を長いととるか短いととるかはご意見があると思いますが、勉強しなくても取れる試験ではないですし、逆に勉強し身に付けば誰もが合格できる試験でもあります。Python基礎試験に合格された方は簡単なPythonプログラミングができるようになりますし、データ分析試験に合格された方は、日々の業務にも活かせるデータ分析ができるようになると思います。50時間から60時間の学習をする価値があると思います。

今回は人事部向けに記載しましたが、他の部門で未経験者の方が受験する場合も同様のことがいえると思います。ご参考いただければ幸いです。

  • 資格取得

年間登壇約20回、連載数15本以上、顧問先14社を持つマーケッター。著書「ITエンジニア向け企画力と企画書の教科書」大手企業の職級査定審査員

日本を代表する大手企業を中心にマーケティング支援を実施。日本のIT業界の発展のためには教育が重要であると考え、LinuxやXML、PHP、Ruby on Rails、Python、IPv6の検定試験を立ち上げ、運営組織の代表を歴任する。

吉政忠志(ヨシマサタダシ) 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 代表理事

吉政忠志
対応エリア 全国
所在地 江東区

このプロフェッショナルのコラム(テーマ)

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

プロフェッショナルコラム