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専門家情報

大野順也(オオノジュンヤ)
株式会社アクティブアンドカンパニー 代表取締役社長 兼 CEO

大野順也

私たちは成果創出に寄与する活性化施策を提供することを通して、躍動感溢れる未来を創造していきます。

株式会社アクティブ アンド カンパニー 代表取締役社長 兼 CEO
株式会社日本アウトソーシングセンター 代表取締役社長

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「短時間労働者及び有期雇用労働者の雇用管理の改善等に関する法律」、いわゆる同一労働同一賃金の実現の施行が来年4月に迫り、規程改訂や個別事案の対応など準備に追われている方も多いのではないでしょうか。 先日もある企業の人事担当者と契約社員と正社員の役割の定義について意見交換をした際、こんな話が出て...


昨今の人事領域において、従業員の生産性の向上や業務効率化が叫ばれて久しい。それを下支えするテクノロジー活用である「HR Tech」というサービス領域は日本のみならず、世界的に見ても市場の広がりを見せている。 日本における市場拡大の背景には、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」や「育児や介護との両...


外では夏の薫りがする、この頃ですが皆さまはいかがお過ごしでしょうか。 さて、今回は、『企業のコミュニケーション戦略』についてお話をさせて頂きます。 ・あなたの会社ではコミュニケーションがうまく取れていると思いますか? という質問に対して、皆さまのご回答はいかがでしょうか? コミュニケーションは...

  • 投稿日:2019/06/17 10:45
  • テーマ: 教育研修
  • ID:CA-0002994

新卒における就活、または時期を問わず現職につかれてから初めて転職活動される方においては、転職活動そのものにどうしたらよいのか、自身で活動していくのか、はたまた転職エージェントを活用するのか、ヘッドハンティングを待つのかで大きく選択肢は変わってきます。 ここではいずれの選択にせよ、必ず避けては通れな...

  • 投稿日:2019/05/28 11:18
  • テーマ: 人材紹介
  • ID:CA-0002974

2019年4月1日に新年号が「令和」であることが周知され、公営企業はもちろん、民間企業でも数日後に導入される新元号の改正に向け、動かれていることかと思います。   さて、日を同じくして、4月1日より新しく「働き方改革関連法」が順次施行されています。人事労務を担当されている方はもちろんのこと、組織...

  • 投稿日:2019/05/24 18:12
  • テーマ: 人事制度
  • ID:CA-0002969

2019年4月を機に、働き方改革の一環として、時間外労働の上限規制が導入されました。 改定前は、法的な強制力はなく、労使合意による特別条項を設けることで、事実上、無制限の残業が可能となっていました。これが2019年4月を境に、法律で残業時間の上限を定め、これを超える残業はできなくなります。また、割...

  • 投稿日:2019/05/23 10:42
  • テーマ: その他
  • ID:CA-0002966

陽春の候、皆様風邪など召されずにお過ごしでしょうか。 日々、様々なお客様との打合せにおいて、企業における「人材育成」の必要性について考えさせられます。 --- ハーバード大学教授のロバート・カッツは、企業で働く人材に必要となる能力を①テクニカルスキル、②ヒューマンスキル、③コンセプチュアルスキ...


国内の労働人口減少やテクノロジーの進化といった外的環境変化により、企業のビジネスモデルの変化、個人の働き方の価値観の変化が加速しており、企業の採用担当者は、従来の採用手法に留まることなく、様々な採用手法へ着手・実施を試みている状況にあります。様々な採用手法が模索される中、日本国内で注目されている手法...

  • 投稿日:2019/04/12 10:41
  • テーマ: 人材紹介
  • ID:CA-0002921

2018年6月29日に可決された「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案」の施行が4月に迫っており、働き方改革関連法への世間の関心がより高くなってきています。 -- そもそも働き方改革の目指すものとして以下が挙げられます。 ・働く方々が、個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を、自分...


「働き方改革関連法」により、2019年4月1日から労働基準法改正が施行され、「時間外労働の上限規制」「年休5日取得義務化」「勤務時間インターバル制度の努力義務」が始まる。また、「同一労働同一賃金」の実現に向けて、パートタイム・有期雇用労働法、労働契約法、労働者派遣法も改正・施行される。リードタイムは...


2019年も1ヶ月が過ぎ、皆様が良いスタートを切ることが出来ていますでしょうか。特に今年は元号も変わる年でもありますので、「今年は新しく○○をはじめよう!」と決意を新たにされた方も多いのではないかと思います。 研修で登壇する際にアイスブレイクなどで、プライベートの目標について尋ねると、多くの方が良...


ご存知の通り、過去日本国内においては、年功序列型の給与制度が主流でした。 しかし、バブル崩壊後からは能力・成果主義の流れもあり、年功序列型の給与制度から業績・成果連動型に移行する企業が多くみられ、年俸制を導入する企業が増えました。 年俸制の導入は、大手企業に多くみられたようですが、大手グループや関連...


●外国人社員採用の背景 近年、外国人社員を積極的に採用する動きが目立っています。LINEやメルカリでは外国人社員を数十名単位で採用するなど、国外からの優秀人材の獲得を進めています。 外国人採用は単に人材不足を補う施策ではなく、ダイバーシティマネジメントの一環といえます。日本ではダイバーシティマネ...


人には誰にでも固定観念が存在します。人が成長していく段階で、様々な経験や学習をしますが、これまでの育成環境(家庭・学校・職場・地域、社会)での成功・失敗体験や好き・嫌いを感じた経験、知識として学んだ内容等から判断基準が定まり、固定観念が作られます。 これが、事実に基づく合理的な判断基準を基にした固...

  • 投稿日:2019/01/09 11:15
  • テーマ: 教育研修
  • ID:CA-0002805

人材紹介会社を利用すれば、適材適所の優秀な人材が完全成功報酬型で採用できる、との理解から人材紹介会社に求人を依頼した。けれども「なかなか良い人材が決まらない」「そもそも良い人材の紹介・推薦がない」と採用がスムーズに進まず困っている人事採用担当者は多くいらっしゃいます。 そこで採用決定率を上げるため...

  • 投稿日:2018/12/17 11:17
  • テーマ: 人材紹介
  • ID:CA-0002789

まだ皆様の記憶に新しい、平成30年6月29日「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案」の可決により、様々な働き方に関する話題が日々ニュースで流れています。   中でも注目を浴びたのは、時間外労働時間の上限規制や高度プロフェッショナル制度です。 他にも、同じく2019年4月に施行...


日々、お客様からお話を伺う中で人事に関する情報のご提供をしております。最近の話題になるのは、来年4月の労働基準法改正による「社員の有給休暇5日の取得義務化」です。この法改正に伴う対応で、準備を済まされている企業様、対応途中の企業様から法案について様々な意見やご相談を伺います。 -- さて、201...


最近、人事制度(特に評価制度)の話をする中で、"OKR"という言葉をよく耳にする。このOKRとは、Googleやインテルなどが導入しているといわれている目標管理ツールのことで、Objectives and Key Resultsの略称である。このOKRの解説をする日本国内の記述には、「これまでのMB...


『転職回数が多い=長期就業出来ない』 って・・・本当に=なのでしょうか?   <会社都合による転職理由>  ■会社倒産  ■給与未払い/給与支払いの遅延  ■事業縮小による退職勧告   それ以外にも 求職者との面談で深く話を聞いていくと納得できる理由が多くあります。 もし、自分が同じ立場...

  • 投稿日:2018/11/09 23:21
  • テーマ: 人事制度
  • ID:CA-0002743

仕事柄、様々な企業から"理念やビジョンが社内外に浸透していない"という相談を受けることが多くあります。また、理念を浸透させるご支援をさせていただきます。   今回は、経営理念の浸透施策について話を進めてまいります。   --   ある上場企業のX社の例です。   X社には立派な経営理...


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