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事業カテゴリ:
WEBモバイル制作・マーケティング
人材アセスメント・サーベイ
業務ソフト・ASP・システム開発

躍動感溢れる未来を創造する株式会社アクティブアンドカンパニー

カブシキガイシャアクティブアンドカンパニー

http://www.aand.co.jp

〒102-0074 東京都千代田区九段南3-8-11飛栄九段ビル5階
対応エリア:全国、代表者名:大野 順也、従業員数:50名、資本金:30,490万円(資本準備金含む)

育成・研修 折衝交渉力育成プログラム(ネゴシエーション)

交渉力を体系的・構造的に理解する事により再現性のある交渉力を習得し個人の交渉力の向上と組織内への展開を実現します

解決できる課題:コミュニケーションの活性化マーケティング強化顧客満足度の向上

このサービスのポイント

ハーバード大学で開発された交渉術がベース
ハーバード大学で開発された交渉術をベースに、交渉力を体系的かつ構造的に理解していきます。
再現性のある交渉力の習得・向上を目指す
再現性のある交渉力の習得・向上を目指しています。それにより、個々人の交渉力の向上に加え、組織としての交渉力向上に寄与することが可能となります。

サービスDATA

対象企業規模 101人~500人501人~1000人1000人以上
対応エリア 全国
費用 本サービスの価格は、別サービス『アクティベーションカレッジ』の料金に基づきます。
詳細はお問い合わせ下さい。

【参考:アクティベーションカレッジ価格】
年間プラン(1開催当り3名迄)(※):900,000 円/年(税抜)
半年プラン(1開催当り3名迄)   :540,000 円/半年(税抜)
・入会金: 50,000円/初年度のみ ・年間利用人数制限なし
・支払方法: 月額/一括 別途応談
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマコミュニケーションプレゼンテーション
サービス形態貴社での集合研修[ワークショップ]
期間・回数・時間1日
対象人数適正人数:15~30名

サービス詳細

折衝交渉力育成プログラム(ネゴシエーション)開発の背景

業務において、取引先との折衝・交渉やクレーム対応といった交渉の機会は、常日頃から発生する可能性があります。しかし、折衝・交渉はもちろん、そもそも人とのコミュニケーションが苦手という方は少なくありません。その背景には、精神面よりも、テクニックや知識不足、さらにはロジカルシンキングの苦手さなど、スキル的な部分が不足しているケースが多く見られます。また、スキル不足が引き金となり、自分に自信を持てず気弱になり、適切な人間関係を構築できず、交渉相手に押されてしまうケースも多く見られます。結果として、業務を円滑に遂行できず、更なる折衝・交渉、クレーム対応など二次災害を引き起こし、負のスパイラルに陥るケースも見られます。

社内外に対し適切な折衝・交渉を行い、円滑な業務遂行をすることへのニーズの高まりより、本プログラムを開発するに至りました。

折衝交渉力育成プログラム(ネゴシエーション)の概要

本プログラムはハーバード大学で開発された交渉術をベースとしています。交渉力を体系的かつ構造的に理解することにより、再現性のある交渉力の習得、向上を目指しています。それにより、個々人の交渉力の向上に加え、組織としての交渉力向上に寄与することが可能となります。

折衝交渉力育成プログラム(ネゴシエーション)の範囲と流れ

ハーバード大学で開発された交渉術は、以下の7大要素から構成されます。

1.人間関係の構築
・「認識の不一致」「感情の高ぶり」「意思疎通」といった問題を排除し、良好な人間関係を構築する

2.交渉話術、テクニックの駆使
・交渉相手よりも優位な立場に立つ言い回しなど、交渉を有利に導くためのテクニックを駆使する

3.双方の状況・ニーズの把握
・交渉の目的であるゴールを明確にし、交渉事項に関する優先順位を付けるとともに、
 相手の優先順位に関する仮説を立てて、情報収集を実施する

4.提案の納得性の担保
・市場価格や競合との比較や、当事者の状況に対して客観的事実を提示する
・提案の妥当性を強調するとともに、相手の承諾を得る確度を向上させる

5.最終譲歩ラインの設定
・こちら側が最大限譲歩可能なラインを事前に設定し、撤退基準を明確にすることで、
 交渉の迅速化を図る

6.代替案の策定
・双方の初期案で合意が得られなかったことを想定し、事前に代替案を準備することで、
 初期交渉決裂後の対応を迅速に行い、二次交渉以降の優位な立場の確保を図る

7.選択肢の選定
・双方の利益の確保、利害調整が可能な選択肢(win-winな選択肢)を模索し、交渉の妥結を図る

本プログラムにおいては、交渉の前段階、交渉中、意思決定のすべての局面で必要となる要素であり、かつ属人性が低い要素である「3.双方の状況・ニーズの把握」、「4.提案の納得性の担保」「5.最終譲歩ラインの設定」、「6.代替案の策定」「7.選択肢の策定」を中心とした構成になっています。それぞれの要素をグループワークやロールプレイを通して順を追って学習することで、再現性の高い交渉力が身につきます。また、本プログラムのメインコンテンツでは、交渉のケースワークに取り組み、1日で学んだ各要素を実際に活用することで、各要素の有用性の再確認に加え、自身の理解度・発揮度の確認、自身が得意・不得意としている要素の可視化を行い、翌日からの実践へつなげます。加え、本プログラムの最後では、受講翌日以降のアクションプラン(各受講者の職場において、本プログラムで学んだ要素を実際に発揮するための行動計画)を策定することで、現場での活用イメージを持って頂きます。


 

導入実績

導入社数 導入社数非公開
受講者の声

・これまで我流の交渉をしてきたので、"交渉とはどのようなものか"を整理する良い機会になった。
 交渉を体系的に理解できたので、自分に生かすだけではなく部下達にも展開したいと思う。
・交渉に臨む際の事前準備(相手のニーズの把握、代替案の用意等)が交渉の正否に大きく関わること
 がはっきりと理解できた。
・同じグループに社内の営業担当の方がいて、普段は聞けない社内の交渉ノウハウが聞けてよかった。
 他グループの発表、ロールプレイもとても参考になった。