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事業カテゴリ:
組織・人事コンサルティング
社会保険労務士・他士業

服部賃金労務サポートオフィス

http://tinconsul.sakura.ne.jp/

〒654-0131 兵庫県神戸市須磨区横尾7-1-1-81-504
対応エリア:全国、代表者名:服部 康一、従業員数:1名

人事制度 「ブロードバンド型」賃金制度

会社の個性を生かす「オリジナル」「シンプル」な業績重視の賃金システムです!

解決できる課題:労働関係の法規への対応離職率低下・リテンション賃金・評価制度、人事評価の見直し

このサービスのポイント

会社の経営理念・個性を尊重
すぐれた制度に変えても、経営者の考えに合わない・納得が得られないのではマイナスです。会社の個性、「オリジナル」な面を尊重した上で改革を進めることが大切です。
「分かる」「使い易い」制度
「シンプル」で「分かりやすい」賃金制度・導入後も状況に応じ「柔軟に修正可能な」賃金制度こそが皆が納得し実際に機能する唯一の制度と断言出来ます。
トラブルの種を作らない
知らず知らずのうちに「労働基準法違反」となるケースが多いのです。法令を遵守した制度構築で、従業員を納得させ、業績を反映させた斬新なシステムにすることが大切です。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 25万円~(従業員数による)
導入社数 導入社数非公開
サービス形態代行・アウトソーシングコンサルティング
対応分野賃金制度評価制度

サービス詳細

新時代を勝ち抜く「オリジナル」「シンプル」な賃金制度を作りましょう!

「ブロードバンド型」賃金とは、複数の職位をまとめ幅広い職務に対応可能とした新しいタイプの業績重視型賃金表です。御社の経営方針・業種・規模・職種に応じた賃金評価システムをご提案可能です。
貴社の意向に沿った上で最新の手法を採り入れつつ、シンプルで分かりやすい賃金制度・人材評価制度の提案をさせて頂きます。

◆古い体質の会社では‥「時間」に見合った給与中心
 → 年齢と共に確実に上がっていき個人差の少ない給与
 ・長時間労働こそが会社への貢献
 ・見返りとしての終身雇用・多額の退職金支給
 →その結果は‥
  ★業績に関係なく給与額が膨らみ、経営の不安定化を招きます。
  ★「安定志向」で「消極的」「責任感の乏しい」社員が集まりがちです。

◆新時代を勝ち抜く会社では‥「業績」に見合った給与中心
 → 成果を出せばドンと増える給与・怠けると減給もある給与
 ・時間にとらわれず「良い業績」を残すことが会社への貢献
 ・見返りとしてのスピーディーな昇進・高額の賞与支給
 →その結果は‥
  ★業績に応じた適正な給与の支払が可能です。
  ★「チャレンジ志向」で「積極的」「責任感の強い」社員が育ちます。

「ブロードバンド型賃金」の最大の特徴は「運用がとても簡単」ということです。
導入に手間がかからず、加えて誰もが理解出来る上、状況に応じ修正も容易に可能です。

「賃金制度」見直しのツボは‥

① 会社の経営理念・個性を尊重すること
どんな会社にも独自の理念や方針が有ります。いかにすぐれた制度に変えても、経営者の考えに合わない・納得が得られないのではマイナス効果しかありません。最大限会社の個性すなわち「オリジナル」な面を尊重した上で改革を進めることが大切です。

② だれもが「分かる」「使い易い」制度にすること
より完璧なものを求めて複雑な賃金制度を採り入れる会社が見受けられますが、こうした手法は会社組織自体が複雑な巨大企業を除き有効とは言えません。忙しい中、複雑=分かりにくい制度を一体誰が好んで運用するでしょうか?特に人事考課・仕事評価の仕組みについて従来型の提案はこの点でことごとく失敗しています。会社の第一の目的は「業績を伸ばし利益を上げる」ことですよね。賃金等の人事制度は重要であってもあくまで「手段」にすぎません。「手段」の構築や運用に手間をかけるというのは本末転倒、まして賃金制度は「生き物」ですのでどんな細かい制度を作ってみたところで完全無欠というわけには行きません。「シンプル」で「分かりやすい」賃金制度・導入後も状況に応じ「柔軟に修正可能な」賃金制度こそが皆が納得し実際に機能する唯一の制度と断言出来ます。

③ 法令を遵守しトラブルの種を作らないこと
実は会社にとって一番難しいのはこの点です。中小企業の中には社長さんが自ら賃金制度や就業規則を作るケースも多いと思いますが、大抵は知らず知らずのうちに「労働基準法違反」となっているのが現状です。今問題の「サービス残業」についてもしかりです。これでは、いつ従業員から訴えられて大損害を被る(※裁判になれば、殆ど会社側が敗訴しています)か分かりません。法令を遵守した制度構築によって、従業員を納得させ、その上で業績を反映させた斬新なシステムにすることが大切です。労働法のプロである「社会保険労務士」なら法令に反しない「安心の提案」が可能です。