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HRテクノロジーカンファレンス2019 -秋- 参画企業
事業カテゴリ:
業務ソフト・ASP・システム開発

株式会社チームスピリット

https://www.teamspirit.com/ja-jp/

〒104-0031 東京都中央区京橋二丁目5番18号京橋創生館4階
対応エリア:全国、海外、代表者名:荻島浩司、従業員数:90名、資本金:733,094千円

勤怠管理システム 働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」

TeamSpiritは勤怠・工数管理、経費精算など毎日使う機能が一体になって、バックオフィス業務の効率化に貢献します。

解決できる課題:人事業務の効率化・アウトソーシング労働関係の法規への対応マネジメント力向上
マイナンバー コスト削減 グローバル

このサービスのポイント

バックオフィスの「統合」
TeamSpiritは勤怠管理や工数管理など複数のバックオフィス業務をクラウドで統合し、間接業務とシステム運用にかかるトータルコストを大幅に削減します。
バックオフィスの「自動化」
TeamSpiritは収集したデータをリアルタイムに自動集計するので、例えば月末月初に発生する労働時間の計算など負荷のかかる作業からご担当者様を解放します。
バックオフィスの「可視化」
TeamSpritは取得したデータを可視化するダッシュボードを標準搭載し、企業活動の中で重要な「従業員の生産性」「内部統制」の実行結果を手軽に見える化します。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国海外
費用 初期費用:15万円
月額費用:3万円〜(50ID〜、600円/ID)
※年間契約
※税抜き
導入社数 1300社 ※2020年1月期実績
製品形態クラウド(ASP・SaaS)
スマートフォン対応あり
サポート体制導入支援・コンサルティングヘルプデスク対応運用・管理
対応範囲グローバル拠点対応(多言語対応)法改正対応既存システムとの連携対応
標準搭載機能勤怠管理、就業管理、経費精算、工数管理、電子稟議、SNS、カレンダー、ダッシュボード、スマートフォンアプリ
機能給与計算連携36協定支援同日複数勤務申請承認シフト作成人件費概算管理拠点別集計予実管理残業状況確認

サービス詳細

TeamSpiritでバックオフィスの「デジタルシフト」を始めませんか

様々なバックオフィス業務を一元管理

TeamSpiritは、働く人が日々利用する複数の機能(勤怠管理、就業管理、工数管理、経費生産、電子稟議、カレンダー、SNSなど)をひとつにまとめたクラウドサービスです。

TeamSpiritを導入すれば、これまでバラバラだった業務アプリケーションをクラウドで手軽に統合することができ、バックオフィス業務の「デジタルシフト」を実現いただけます。

TeamSpirit 機能特徴の一部をご紹介します

【勤怠管理】もうExcelとはサヨナラ!複雑な勤務体系もリアルタイムに労働時間を自動計算
TeamSpiritの勤怠管理システムではWEBブラウザやICカード、さらにはモバイルから、いつでもどこでも出退社の打刻ができるので、もう「打刻忘れ」の心配もありません。
また固定労働時間制や変形労働時間制、フレックスタイム制など、どんな勤務体系でも設定だけで労働時間を自動計算できるため、人事担当者が月末に休暇や振替、残業時間といったものをExcelで集計する必要もありません。TeamSpiritで集計されたデータは簡単に給与計算システムと連携でき、給与計算ミスも解消します。

【工数管理】勤務時間と連動して、従業員一人ひとりの工数を正確に管理
TeamSpiritの工数管理システムは「勤怠管理」と連動しているため、勤務時間と完全に整合のとれた工数登録が実現できます。
毎日使うことを考えて、工数の登録も簡単。スライダーを使って1日の勤務時間における各作業の割合を登録すると、工数を自動計算して入力することができます。またモバイルアプリからもチェックイン感覚で工数登録が可能なので、働く人の手間を大幅に削減できます。

【経費精算】煩わしい交通費や経費精算の手間を削減
TeamSpiritの経費精算システムがあれば、クラウド・モバイルを使って、いつでも何処でも空き時間を使って処理できるセルフサービスの交通費・経費精算を実現できます。
TeamSpiritのモバイルアプリを利用すれば、スマートフォンのカメラから紙の領収書を撮影するとOCRで利用履歴を読み取り、経費情報の入力をサポートします。

【プロジェクト原価管理】正確な個別原価管理でプロジェクトの収益性を高める
TeamSpiritで入力された工数情報や経費情報を用いた、プロジェクト原価管理を実現。プロジェクト毎に予算やアサイン計画を登録して、リアルタイムな予実管理を実施いただけます。
プロジェクト単位の損益やアサイン状況を把握することで、将来のリソース状況を予測したり、仕事の充足状況を把握することができます。

データを活用した働き方改革を実現

TeamSpritは取得したデータをリアルタイムに可視化するダッシュボードを搭載しており、自社の「今の働き方」がどのようなものかを直感的に把握し、課題にいち早く対応することが可能となります。
例えば「36協定に抵触するケース」などの条件に該当する人だけを抽出して表示させることもできるので、経営陣やマネージャークラスに求められる「安全な職場環境づくり」もスマートに実現できるのです。


 
ワークフローの一元管理で内部統制を強化

成長著しい上場企業や上場予備軍のバックオフィスを支えているのがTeamSpiritの特徴。それはTeamSpiritで「勤怠管理や経費精算の申請から承認」といった毎日のワークフローを簡単に一元管理することができ、内部統制の強化に効果的だからです。TeamSpiritでシームレスに管理業務を効率化し、コーポレートガバナンスの強化を実践いただけます。


 
TeamSpiritならテレワークの課題を解決します

 

近年、多様化する働き方への対応やBCP対策として、テレワークを導入する企業が増えています。TeamSpiritはテレワークに最適なバックオフィス環境を整え、皆様のテレワーク導入〜運用を後押しします。

1)多様な勤務体系をサポートするクラウド勤怠管理
TeamSpiritはPCやスマホで毎日の勤怠打刻ができるから、場所や時間を選ばずテレワークに最適です。またメンバー毎・部署毎に勤務体系が異なる場合も設定一つで簡単に対応することができたり、1日のうち複数回出退勤打刻もできるから、働く人それぞれの事情に合わせて正確に労働時間を計算して管理の手間を大幅に削減します。

2)社内SNS機能搭載で、遠隔のコミュニケーションも活性化
TeamSpiritには社内SNSが標準搭載されており、出退勤時にタイムライン・DMでその日の予定や作業報告を共有することができるようになります。またプロジェクトチームや部署でグループを作成することもできるので、コミュニケーションの活性化を図りながら正確な業務推進が行えるようになります。

3)日々の業務を可視化してテレワーク型マネジメントを実現
テレワークで重要となるのは、「誰が・何の仕事をしているのか」を把握すること。そこでTeamSpiritの工数管理機能を使えば、各従業員が実際の勤務時間でどんな仕事に何時間使ったのかという業務配分を簡単に可視化することができるようになり、テレワークの導入において求められるマネジメントを実現します。

導入実績

導入社数 1300社 ※2020年 1月 期実績
導入先 業界を牽引する大手優良企業から高成長のベンチャー企業まで、幅広い企業様にTeamSpiritをご活用いただいております。
導入事例の
ダウンロード資料
  • TeamSpirit導入事例資料「学校法人東京理科大学様」
  • TeamSpirit導入事例資料「ミツワ電機株式会社様」
  • TeamSpirit導入事例資料「Sansan株式会社様」
  • TeamSpirit導入事例資料「株式会社カオナビ様」
  • TeamSpirit導入事例集
  • TeamSpirit導入事例資料「株式会社USEN-NEXT HOLDINGS様」
  • TeamSpirit導入事例資料「株式会社オルトプラス様」
  • TeamSpirit導入事例資料「株式会社ウフル様」
  • 株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS 様

     

    成果を最大化するためにフレックスタイム制を導入

    【導入前の課題】
    同社では、2018年6月から「Work Style Innovation」の名のもとに、ソフト(雰囲気や制度)とハード(ファシリティ)の両面で大胆な改革を行った。なかでも、フレックスタイム制度の導入は「成果を最大化するために働き方を自分で決める」という難しい取り組みだ。これを無理なく正しく実現できるよう環境を整えるため、タイムリーかつ自動的に労働時間を把握できるITソリューションの導入が求められた。

    【導入の効果】
    レポート機能で、超過勤務等の問題が発生する前にアラートが流れるよう設定。合わせて毎日必ずチェックするダッシュボードにもそうした状況を表示し、問題が起きる前に自分自身で労働時間をコントロールできる環境を整えた。同様のシグナルはマネジメントも確認できるため、上司も適切なタイミングでケアできるようになった。同社では、フレックスタイム制度の利点をうまく活用し、働く時間を自分自身でマネジメントする習慣が根付くという意識改革が進んできているとのことだ。

    →事例の詳しいストーリーは、『TeamSpirit導入事例集』でご覧いただけます。ぜひ資料ダウンロードしてご覧ください。

    Sansan株式会社 様

     

    アイデアとシステム柔軟性をかけ合わせるSansanの「TeamSpirit」活用法

    【導入前の課題】
    名刺管理アプリの最大手であるSansan株式会社。同社では、「今でも、毎月2〜30名ほどの人が新たに入社してくる」と言う。だが、新入社員ごとに必要な、給与振込口座の情報や住所、定期券区間の決定と定期券の費用等に関する情報登録は、最近まで労務チームが手作業で対応していたとのこと。この負荷の高い作業を効率化させ、本来注力すべき業務に集中できる環境を整えるべく「TeamSpirit HR」が導入された。

    【導入の効果】
    入社時に必要な情報を「諸届ナビ」で対象者自身に入力してもらうなど、管理部門も社員も負担が少ないフローに変更することで、工数は80%程度の削減。手書き情報をデータ化するにあたってハードルだった、「達筆すぎて字が読みづらい、記載漏れ」といったケースもシステムで排除するので手戻りもなくなった。加えて、閲覧可能な範囲を限定しながら人事情報にアクセスできる権限を必要な部署に付与することで、内部統制とタレントマネジメントを両立させているとのことだ。

    →事例の詳しいストーリーは、『TeamSpirit導入事例集』でご覧いただけます。ぜひ資料ダウンロードしてご覧ください。

    株式会社カオナビ 様

     

    上場企業にふさわしいガバナンスの実践を支えるソリューション

    【導入前の課題】
    自社のサービス開発やセールス、サポート拡大のため毎月多くの人材採用を行なっていた「カオナビ」。そうした中で、現場や管理部門では、表計算ソフトでの勤怠管理やメールベースの稟議といった仕組みが大きな負担になり始めていた。そこで、「いつ間違いがおきても不思議ではない状態」を一新し、上場企業に求められるガバナンス体制を構築すべく、勤怠や工数管理、経費精算、社内の稟議の効率化に貢献するソリューション導入が強く求められるようになった。

    【導入の効果】
    それまで表計算ソフトやメールで管理されていた勤怠等を「TeamSpirit」でシステム化することにより、作業の効率化を実現。社員からも「以前に比べて大幅に手間が省けるようになった」と、高い評価がなされている。また、休暇申請もアプリ上で可能になり、タイムリーに残日数に反映されるため、管理部門の負担軽減も可能になっている。一方、経費申請や電子稟議は、上場企業にふさわしいガバナンス体制が叶った、とのことだ。

    →事例の詳しいストーリーは、『TeamSpirit導入事例集』でご覧いただけます。ぜひ資料ダウンロードしてご覧ください。

    よく寄せられる質問

    給与計算システムとの連携は可能ですか?
    はい、CSV 形式の取り込みをサポートしている全ての給与計算システムと連携できます。

    利用者が勤務確定すると、法定時間内/時間外残業、法定休日/その他の休日、有休/代休などを加味した勤務時間がTeamSpiritで自動計算されます。
    あとは項目ごとに細分化したCSVデータを出力し、必要な項目を選択して給与計算ソフトに取り込むことで、簡単に給与計算を行うことができます。
    残業申請と上長による承認はできますか?
    はい、残業だけでなく深夜・休日勤務など、様々な申請と承認に対応しています。

    申請内容は、設定した特定の時間を超えて勤務をした場合に残業申請を必須にする、承認された残業申請のみ就労時間として積算される、など、様々な設定が可能です。
    申請内容、部署、ユーザ等の条件に応じて承認フローも変更できます。
    スマートフォンには対応していますか?
    はい、iPhoneとAndroidいずれにも対応しています。
    英語対応していますか?
    はい、現在は日本語と英語に対応しています。
    ユーザ側で言語を選択可能です。
    入退館時刻の取り込みは可能ですか?
    可能です。
    オフィス(ビル)への入退館時刻を入退館管理システムから取り込んで出退勤時刻との乖離レポートを作成。一定時間以上の乖離があった場合には乖離理由の登録を必須にするなど、隠れ残業対策にもご活用いただいています。
    セキュリティは大丈夫ですか?
    TeamSpiritのすべてのデータは、金融機関やエンタープライズ企業も採用するセキュアなクラウドプラットフォーム(PaaS)、salesforce.com, inc. の 「Lightning Platform」で管理されております。

    TeamSpiritをご契約いただくと、自動的にお客さまとsalesforce.com, inc. 間の利用契約が結ばれ、この世界水準のセキュリティ環境を特別な契約などの手間を経ずにご利用いただけます。

    「Lightning Platform」は、クラウドとしてハードウェアやデータベースをサービスとして提供することはもちろん、セキュリティの管理やバックアップ、さらには災害時にも安心なディザスターリカバリー(隔地保管)などの運用サービスも提供。こうした安全対策はセールスフォース・ドットコムがPaaS全体として責任をもって運営しますので、1アプリメーカーが提供するものとは桁違いの信頼性を誇ります。
    導入や運用のサポートはありますか?
    はい、無償のベーシックサポート、有償のプレミアサポート、短期集中型でご提供するスポットサポートなど、お客様のニーズに合わせたメニューを提供しています。

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