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HRカンファレンス2019 -秋-[東京] 参画企業
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成長を願うすべての人へ。一人ひとりが自ら育つ環境を整え成長を支えます。株式会社日本能率協会マネジメントセンター

カブシキガイシャニホンノウリツキョウカイマネジメントセンター

http://www.jmam.co.jp/hrm/

〒103-6009 東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー 9階
対応エリア:全国、代表者名:張 士洛、従業員数:514名、資本金:10億円

育成・研修 講師・インストラクターハンドブック

誰かに何かを【教える】立場にあるすべての人へ。
世界30カ国、12万人以上が学んだ「教える」理論のエッセンス。

解決できる課題:研修計画・設計・手法[研修講師の育成・研修目的の明確化・研修設計]

このサービスのポイント

本書の特長
本書では著者ボブ・パイク氏が体系化し、世界的に評価される「参加者主体の研修手法」をベースに参加者の学ぶ意欲を高め、学習効果最大化に欠かせないスキルをまとめます。
研修デザイン・運営のノウハウを体系的に
インストラクショナルデザイン、デリバリースキル、ファシリテーションスキル、効果測定を網羅。効果的な学びを促す研修をデザイン、運営するノウハウをまとめた1冊です。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 3,024 円(税込)
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマその他[研修デザイン]
期間・回数・時間336頁

サービス詳細

世界30カ国、12万人以上が学んだ「教える」理論のエッセンス

□講師として登壇することになったけれども、
いったい何から手を付ければいいのだろう?

□1対1で部下や後輩を指導したことはあるけれど、
複数の人を相手に教えるのははじめて。
研修となると、どんな準備をすればいいのだろう?

□社内講師として何度か登壇したけれど、どうしても途中
眠くなる人が出てしまう。どうすれば皆に最後まで
味をもって聞いてもらえるのだろう?

□講師の経験を積んできたものの、教え方をきちんと
学んだことはなく、試行錯誤と我流の積み上げになっている。
体系立てて学んでみたい。


人材開発、組織力向上の手段として欠かすことのできない研修・セミナー。
その効果をいかに高めていくかは、人材開発担当者および研修担当者、研修講師にとって必須の課題です。
効果的な学びを生み出すには、研修参加者が「主体的に学ぶこと」が欠かせません。
本書では、著者ボブ・パイク氏が体系化し、世界的に評価される「参加者主体の研修手法」をベースに、研修参加者の学ぶ意欲を高め、学習効果を最大化する研修を行ううえで欠かせないスキルをまとめます。


著者紹介
中村文子
株式会社ダイナミックヒューマンキャピタル代表取締役。
P&G ジャパン、ヒルトン東京ベイを経て現職。
講師養成、研修内製化、教育制度構築など、人材育成、組織開発に携わる。

ボブ・パイク
人材開発、講師養成の分野で40数年の経験をもつ。
体系化した、「参加者主体」の研修手法は全世界30か国以上で12万人以上が受講。
人材開発の世界的機関ATDではレジェンダリー・スピーカーとして称えられている。

目次
第1章 教えるとはどういうことか?
第2章 なぜ研修が必要なのか?~研修の準備~
第3章 研修を組み立てる~インストラクショナルデザインの基本~
第4章 講師の基本スキル、基本ツール
第5章 学習環境をつくり出す
第6章 デリバリーとファシリテーションの効果を高める
第7章 はじめて社内講師・インストラクターになった人へ
第8章 研修の効果測定とPDCA