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HRカンファレンス2019 -秋-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
その他

株式会社 博報堂コンサルティング

http://www.hakuhodo-consulting.co.jp/

〒107-6319 東京都港区赤坂5-3-1赤坂Bizタワー
対応エリア:全国、海外、代表者名:喜馬 克治、従業員数:44名、資本金:1億円

育成・研修 「成長ステージ」で捉える 「ブランディングJAM」

数多のブランディングプロジェクトを
通じて得られた「リアル」なノウハウを
豊富な事例とともに提供

解決できる課題:マーケティング強化企業理念、価値観共有・浸透

このサービスのポイント

成長ステージ毎に行うブランディング
「成長ステージごとにそのやり方を変えていく」という事を理解します
数多くの事例からアプローチ方法を理解
ブランドの成長ステージ別に、採るべきアプローチの違いがあることを理解します
演習を通じてブランディングのコツを掴む
演習を通じて、実際にブランドの成長ステージに併せてプランニングするためのコツを掴みます

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国
費用 ・講師派遣料      30万円
・お一人当たりの受講費  1万5000円
合計(20名の場合)  60万円
導入社数 導入社数非公開
対象階層全階層
対象職種全職種
テーマロジカルシンキング・課題解決その他[ブランディング]
サービス形態通学型[講義・ワークショップ]

サービス詳細

数多のブランディングプロジェクトを通じて得られた
「リアル」なノウハウを

実は非常に抽象的な概念の「ブランディング」。骨太な解釈とは「強烈な印象の伴う記憶」をつくることです。そのための具体的な切り口や、その使い方の全てを皆様にお伝えするプログラムです。
本研修でお伝えすることとは「ブランドコンセプトに基づき、施策を展開しましょう」という様な、誰もが知る内容ではありません。重要なことは「ブランディングのトリガー」を見つけること。恐らくここにしかない、リアリティのある方法論をお伝えします。

【ブランド戦略の考え方】
今までブランド戦略は「成長ステージごとにそのやり方を変えていく」という、
一種動的な概念に基づいて語られることはあまりありませんでした。
しかしながら、導入期のブランドと成熟期のブランドでは全く立ち位置が異なる訳であり、
必然的に有効な方法論は異なると考えなければ成功の確度は下がります。

何のためにブランディングを行うのか?
サービスやプロダクトに「ポジティブな連想」が付与される事により
●購入決定プロセスを単純化させる
●機能価値だけでない、別の購入理由を提供する
●プレミアム価格を設定しやすくなる


【本セミナーのラーニングポイント】
●ブランディングを進める上での基本的な考え方について認識を合わせること
●ブランドの成長ステージ別に、探るべきアプローチの違いがあることを理解すること
●演習を通じて、実際にブランドの成長ステージに併せてプランニングするためのコツを掴むこと

本セミナーでは、「成長ステージ」ごとに異なる、ブランディングの具体的なアプローチ事例を説明し、それぞれのステージ毎に必要な視点を解説致します。そして最後に、その切り口を用いて、実際にあるブランドの成長ステージ別の戦略をアナロジカルに考えるという体験セッションを行います。


 

カリキュラム

■ブランディング研修/カリキュラムの流れ
日程・トピックス 内容
1
ブランドとは何か。その基本的な理解について
・ブランドとは何か
・何のためにブランディングを行うのか
・ブランド提供価値
2
バリュープロポジションの要件
・ブランディング目標の定義
・ブランドコンセプトの設定
・ブランディング戦略の策定
3
ブランドのライフステージ毎のアプローチ
・導入期におけるアプローチ
・成長期におけるアプローチ
・成熟期におけるアプローチ
4
ブランドディベロプメントを策定する
・現状、ステージの確認
・ブランディングの作戦を出す
・まとめ

導入実績

導入社数 導入社数非公開
参加者の声

毎回、受講者の皆さまからたくさんの満足の声を頂戴しております
・他社の事例も交えながら、ブランディングの手法や方法論を説明いただき、わかりやすかったです
・ブランドを体系的に理解出来る良い機会になりました
・ブランドを作る考え方、道筋が学べて,そして真剣に考える機会があって良かったです
・色々な企業・商品のブランド、コンセプトを分類した事例が面白かったです
・ブランドを考えるにあたって、阻害要因を探るという発想がなかったので新たな発見でした。